2007年7月23日(月)
OPKザ・スプラッシュ
ライディングコンテスト2007
場所/大阪市中央区・OMMビル
主催/OPK
新美容出版賞
高橋永さん(CUT HOUSE SIEN)
●選評
1人のモデルでカットスタイルとその後に、スタイルチェンジをするワンスタイル、ツゥーバリエーションの競技。1作目は、コンテストスタイルをベースに、シャープな印象を与えたカットスタイル。バリエーションでは、サイドにほどよい軽いポイントカールをつけて、ソフトなイメージにうまく変身させた。
2007年4月17日(火)
JHCAヘアカラーコンテスト2007
場所/国立代々木第二体育館
主催/NPO法人日本ヘアカラー協会
A ヘアカラー部門
新美容出版賞
大矢祥央さん(AMON)
●選評
ツヤがあるクリアなブラウンとローライトの組み合わせに、落ち着いた品の良さを感じました。派手さやインパクトの強さに逃げず、とても真面目なデザインで、カラリストの真摯な姿勢が伝わってきました。オーソドックスだからこそ、カラーの質の高さを求められるこうしたデザインが、これからのサロンワークで最も必要になるのではないでしょうか。
カラリストの大矢祥央さん(写真左)
B グレイカラー部門
新美容出版賞
高橋拓也さん(imaii)
●選評
グレイヘアの特徴である透明感を活かしたカラーデザインが印象的でした。多色使いをする人が多い中で、グレイを引き立てるパープルの色使い、特にその分量が程よく、とても上品な仕上がりでした。今回のスタイルのように、グレイヘアを積極的に楽しめるようなカラーデザインを、今後も提案していってほしいと思います。
カラリストの高橋拓也さん(写真左)
2006年10月2日(月)
TJ天気予報社内コンクール
場所/パークアリーナ小牧
主催/TJ天気予報
新美容出版賞
エントリーナンバー92
永井里依さん
牛田ひとみさん
●選評
アップとダウン、ツヤとドライといった、異なるデザイン同士を共存させたアシンメトリーなスタイリング。異素材の組み合わせが光っていました。オーソドックスなパターンに陥らず、新しいデザインを作り出そうという気持ちが伝わってくる、オリジナリティのある作品です。
2006年4月25日(火)
エビスビューティカレッジ
ワインディングコンテスト
場所/恵比寿・エビスビューティカレッジ
主催/エビスビューティカレッジ
新美容出版賞
(ジャーナル賞)
吉田遼平さん
●選評
上位陣はまさに甲乙つけがたい作品が並びましたが、その中で1点選んだ決め手は、ロッドの巻き納めが正確だったのと、配列がきれいだったことです。巻き込んだ髪がずれていたり、ほつれていたりも少なく、たいへん美しい仕上がりでした。
2006年3月15日(水)
日本美容専門学校 平成18年専門科
8期生1年次終了コンテスト
場所/高田馬場・日本美容専門学校
主催/学校法人 日美学園 日本美容専門学校
新美容出版賞&グランプリ
小堀沙希さん
尾藤知貴さん
富澤園子さん(アーティスト)
比留川良子さん(モデル)
●選評
「pride of race」をテーマに、ローマ時代からルネッサンス、エスニック調まで、様々なテイストが溢れ、見ごたえのあるコンテストでした。受賞作品は、過剰になりがちなロココ調を愛らしく、ちょっぴりユーモアも感じさせるデザインにまとめていたのが印象的。面やカールもきれいでした。グランプリとのW受賞です。
受賞チームの4人
2006年3月7日(火)
匠すと vol.1
場所/サンパール荒川
主催/学校法人国際共立学園
国際理容美容専門学校
テクニカルスタイル カット&カラー部門
新美容出版賞
菊池 幹さん(理容科2年)
●選評
ベーススタイルの面の部分は黒でタイトにおさめ、動きのある部分は明るめのカラーで軽さを出しており、そのコントラストが印象的でした。また、グリーンの色みがクリアに表現されていて、トーンアップした毛先の明るさとの調和が新鮮な作品だと思います。
デザイナーの菊池 幹さん
2006年3月6日(月)
DESIGNER'S SYMPATHY
場所/名古屋国際会議場イベントホール
主催/株式会社 野々村美容商事社
Shinbiyo賞
梅木敦子さん (BUDDY HAIR PRENDA)
●選評
明るくて透明感のあるモデルのキャラクターを最大限に活かしたデザインで光っていました。ボブ+パーマのふわふわっとした空気間の中で、バングのブツ切りのラインがピリッとしたアクセントになっています。ファッションやメイクのコーディネートも上手で、バランス感覚に優れている作品だと思います。
デザイナーの梅木敦子さん
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