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ヘアスタイルは年齢や職業、ファッション志向などライフスタイル全般を象徴する要素。おもなファッションイメージを4つのゾーンに区分けし、共通テイストのヘアスタイルを当てはめる。漠然と思い描いていた〔なりたい、見られたいイメージ〕に対応する〔似合うヘア〕が見つかります。これをイメージコンポーズと名づけました。イメージコンポーズのあらましを知ってカウンセリング上手になりませんか?

IMAII著
AB判・132ページ・上製本
定価5,670円(本体5,400円) |
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●上下左右の基本テイストが影響しあっている
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縦軸にシャープ対ソフト、横軸にモード対コンサバをおき、4つのゾーンに区分。上右がシャープ+モード、上左はシャープ+コンサバ。下右はソフト+モード、下左がソフト+コンサバ。2つのテイストを掛け合わせることで、イメージはより絞られてきます。このサークルの中にヘアスタイルを当てはめていきます。
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●イメージ特有の形と質感をサークルに当てはめる
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形は正面から見た印象をひし形で表したものがベースになります。ウエイトの位置〔重心〕が上か、下か、あるいは、左右の均整がつりあっているか、などで判断します。質感は、アルファベットのI,J,C,Sという形状に曲線のタイプを象徴させます。I=ストレート、J,C=Jカール、Cカール。S=Sウエーブ。この組み合わせでおよそのデザインが導き出されます。
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●各ジャンルの女性像を実際にカウンセリング、カット&カラー
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たとえばシャープ+モダン=クール。基本的にシンプルでスピード感のあるイメージ。キーワードはクール、タイト、シンプルなど。イメージサークルと、形と質感のサークルを組み合わせて、サロンワークの実際を収録。テクニックとデザイン、接客の流れが理解できます。
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