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フォルムレッスンL

ブラントカットによるリフティングとオーバーダイレクションの操作で、様々なフォルムを自由自在に操れるようになるための、カットの新しいトレーニングブックです。G=グラデーションのみに絞り込んだ前作『フォルムレッスンG』に引き続き、今回はL=レイヤーに絞り込んで、原理と基本テクニックを学びながら、応用力をつけていく構成になっています。初心者はもちろん、カットのスキルアップを図りたいスタイリストにも最適です!


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植村隆博(DADA)著
A4変型判・オールカラー 120ページ
定価/4,200円(本体4,000円) 送料/378円
フォルムレッスンL

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●まずはプロトタイプにじっくり取り組む
トレーニングメニューとして「ロングレイヤー」「ショートレイヤー」「スクエアレイヤー」の3テーマを用意しました。最初にプロトタイプのスタイルをじっくり観察・分析し、ポイントを把握してからプロセスに進みます。プロトタイプのテクニックプロセスは40コマ。丁寧に手順を追っているので、初心者でも大丈夫。


●次に3つのバリエーションスタイルにトライする
プロトタイプの次にバリエーションスタイルを3つずつレッスンします。同じ手順で、違うスタイルを切っていく練習です。このことから、テクニックの少しの違いが仕上がりをどう変えていくのかを学び、応用力を身につけていくのです。「似合わせ」のテクニックに直結する、大切なトレーニングです。


●デザイン編でL構成のスタイルの特徴を把握する
この本は右から開くとテクニック編、左から開くとデザイン編になっています。デザイン編を先に読んで、Lのデザイン効果を把握してからテクニックを始めるもいいし、テクニック編を読んでから、デザイン編に出てくるスタイルのテクニックを考えてもOK。どちらもフォルムコントロール力を養うために必要な考え方です。







テクニック編

INTRODUCTION
1.Lの役割は動きとフォルムを同時につくり出すこと
2.動きをつくるLの構造とは?
3.オーバーダイレクションとリフティングを復習しよう
4.ここからのテクニックページはこう使って欲しい!

TECHNIQUE 1/LONG LAYER
tech1.ロングレイヤーの基本形
tech2.同じ手順で違うスタイルを切ってみよう1
tech3.同じ手順で違うスタイルを切ってみよう2
tech4.同じ手順で違うスタイルを切ってみよう3
chek1.ここをチェックしてみよう

TECHNIQUE 2/SHORT LAYER
tech5.ショートレイヤーの基本形
tech6.同じ手順で違うスタイルを切ってみよう1
tech7.同じ手順で違うスタイルを切ってみよう2
tech8.同じ手順で違うスタイルを切ってみよう3
chek2.ここをチェックしてみよう

TECHNIQUE 3/SQUARE LAYER
tech9.スクエアレイヤーの基本形
tech10.同じ手順で違うスタイルを切ってみよう1
tech11.同じ手順で違うスタイルを切ってみよう2
tech12.同じ手順で違うスタイルを切ってみよう3
chek3.ここをチェックしてみよう

ファーストパネルの重要性
斜めスライスの重要性

TECHNIQUE 4/パーツごとにみるLの変化
tech13.パーツごとのLがどんな違いを出すのか実験しよう
tech14.トップのリフティングによる変化
tech15.バックのLのアングルによる変化
tech16.フロントのLの幅による変化
tech17.フロントのLのアングルによる変化
tech18.バイアススライスのリフティングによる変化

TRY THE WORKSHOP FOR TECHNIQUE


デザイン編

INTRODUCTION
Lのスタンダード
Lの動きとフォルム
デザインとテクニックを結ぶ考え方
GとLのコンビネーション
ANOTHER ANGLE
TRY THE WORKSHOP FOR DESIGN
DESIGNER'S MESSAGE






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