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パーマについて、知らなくてはならないことがいっぱいありますが、まず、練習を積んだオールパーパスから次のステップへ階段を上ることから始めましょう。ロッドの違いで巻いた結果はどうなるの? たてに巻いたときと横に巻いたとき、質感は? ボリュームは? 弾力は? じゃ、ピンパーマって何のために、どんなときに使うの? さまざまな〔違い〕をクリアにして、デザインに落とし込むための基礎知識と巻きの実践を網羅。美容学校の2年生、サロン現場の1年生におすすめします。


小松敦(HEAVENS)著
B4変型・124ページ・リング製本
定価4,200円(本体4,000円) |
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●見た目の正確さ、きれいさはきちんと〔品質〕に反映しますから
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ブロッキング〜スライス〜シェ−ピング〜ロッドを当てて〜巻き込んで〜ゴムをかける〜一つ一つの作業をていねいにスピーディに。基本中の基本からしっかりと。
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●はずした結果がどうなってるか? このために巻くのだから
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巻きのテクニックをおぼえたら、巻きの効果についてちゃんと把握。ロッド径を変えたら、スライス幅を変えたら、毛先の入れ具合を変えたら‥ぜんぶ実験〜比較しています。
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●1本、1本がわかったら、デザインと質感は全体像で比較して
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シルエットと質感の組み合わせでデザインが決まります。同じカットベースに違う巻き方での印象変化。ウイッグで必ず試してください。ウエーブは、見た目の質感だけでなく〔弾力〕の違いもすごく影響してるのですから。
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