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月刊「マルセル」で大きな反響を呼んだクリープパーマ 。独特のプルンとした質感と柔らかい手触り。ダメージを抑えながらウエーブ効率を上げ、軟毛、トラブル毛の悩みを解決してくれます。本書では、クリープパーマを現場で活用するために必要なノウハウをその原理から使いこなしまで、わかりやすく解説しました。サロンのあらたなメニューとしてぜひ取り入れてください!


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クリープパーマまるわかり
月刊「マルセル」編集部 編
A4変型・112ページ
定価3,990円(本体3,800円)
2009年11月発行
クリープパーマまるわかり

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●そもそも、クリープってなに?
温めて待っている間、髪の毛の中で起きている現象とは?小さな分子の緻密な動きと、コルテックスのダイナミックな変形と移動。2つの相互関係をわかりやすく解説。原理を知って応用の幅を広げましょう。解説は野村恭稔氏(リトルサイエンティスト)監修!


●クリープを使いこなしたい!
クリープをうまく使いこなすためには、毛束やウイッグでのさまざまな実験を通して、その効果を実感することが前提です。時間、温度、ドライのありなし…、ダメージレベルへの対応…、さまざまな検証をベースに、難しい髪質にアプローチしていくプロセスを公開します。

●クリープパーマ実例も満載!
髪質の特徴に合わせて、クリープでどうコントロールしていけばいいの?全国各地のクリープ先行サロンのケーススタディからヒントをつかみましょう。レングス、質感、シルエットなど、バリエーションも豊富です。



■CHAPTER_1
クリープってなに?ケミカルな仕組みを知ろう
1 毛髪構造から見たクリープのズレ
2 髪はCMCでくっついている
3 ミクロのズレは分子の再配列
4 マクロのズレはコルテックスの変形と移動
5 軟毛と硬毛の性質の違い
6 軟毛ウエーブの安定化

■CHAPTER_2
クリープパーマを使いこなそう
1 クリープの基本工程を確認しよう
2 中間水洗と中間処理のポイント
3 ウイッグでコールドとクリープを比較しよう
4 毛束でいろいろな薬剤とクリープ時間の相性を調べよう
 (1) チオグリコール酸系
 (2) システイン系
 (3) サルファイト系
 (4) システアミン系
 (5) ラクトンチオール系
5 難しい髪質への対応例
 (1) ウイービングによる縦のダメージ
 (2) アイロンストパーによるハイダメージの場合
 (3) 細毛&軟毛でカールがつきにくい場合

■CHAPTER_3
素材対応ケーススタディ
・硬毛 6例
・軟毛 6例

■CHAPTER_4
クリープパーマ対応薬剤一覧





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