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パーマデザインのために、デザインとテクニックの関係、テクニックの種類、使いこなしなど、いろいろな引出しを整理しなおさないと、次への展開が難しい。そんな時代がやってきました。レギュラーロッド、ロングロッド、ピン、そしてそれらの組み合わせ。これだけで質感もシルエットも多様に広げることができるのです。


吉田昭一著
A4変型・128ページ・リング製本
定価5,040円(本体4,800円) |
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●このクルクル、これからちょっと注目の質感に…
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ショートからロング、ソフトからハードまで30種類のデザイン。このクルクルは6ミリのロッド、ジグザグスライス、毛先を流して巻き、放射状に配置。ネープと耳周りはピンパーマ。
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●たとえばこれは、カットのタッチを強調するパーマ
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ステップバイステップには、カット図、ブロッキング、1本の巻き方、全体の配置、ロッドオン、ロッドオフ、スタイリング。すべて網羅して解説。さらに細かいテクニックを参照できるように指示マークもついています。
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●立体感を強調しながら、ツヤもキープする裏ワザ
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表現が単調、平板にならないように均一なパーマが避けたいところ。でもどうやったらアクセントや動きをつけられるの? そういう時は〔ひねり〕を効かせましょう。ぜんぶひねるのでなくリッジだけひねると、立体感とツヤが出ます。
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