著者に聞く!
「ケミカル知識の必要性」



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本書の著者の一人でもある、ウェーブ工組の井上 潔氏にお話をうかがいいました。

BASIC×BASIC do!シリーズ BASIC CHEMICAL ベーシック・ケミカル
 
日本パーマネントウェーブ液工業組合 著
TOMOTOMO編集部 編

定価3,990円(本体3,800円) 送料359円
A4変型判/リング製本/オールカラー/110ページ(予定) 基本情報を見る

サロンワークに必要なケミカル知識を、“見やすく・わかりやすい”カタチでつくってみました。わかりすいカラーイラストをふんだんに使って、化学記号や化学式はできるだけ使わずに、でも、プロフェッショナルとして必要で大切な専門用語や知識は、しっかり入っている…。それが『ベーシック・ケミカル』の特徴です。

特徴1 オールカラーの図解
 
「毛髪の微細構造」や「パーマの仕組み」「染毛の仕組み」などを、オールカラーでイラスト化しました。だから、ひと目でイメージできます。1項目を見開き2ページで展開。探しやすさも特徴です。解説は読みやすく、SH、OH、NH…といった化学式や化学記号はできるだけ使いません。

特徴2 サロンワークに即した内容と順番
 
サロンワークでのパーマやカラーの施術に沿った順番に並んでいます。パーマ剤や染毛剤の基本知識はもちろん、サロンワークの現場で出てくる「かかりムラはなぜ起きる?」「狙った色が出ないのはなぜ?」といった疑問にも、しっかりお応えします。『ベーシック・ケミカル』は、月刊『TOMOTOMO』が編集しています。

特徴3 正確で信頼できる情報
 
テクニックと同じように、ケミカルもベーシックがすごく大切。プロフェッショナルにとって必要な知識だから。しかも、正確で、きちんと実証されたケミカル知識でなければなりません。『ベーシック・ケミカル』は、日本パーマネントウェーブ液工業組合・技術委員会が、執筆しています。









主な内容

(1)毛髪科学
  ・毛髪の基本構造と微細構造
  ・毛髪の組成・成分
  ・毛髪内部の三つの結合
  ・毛髪の色、髪質とダメージ

(2)シャンプー&トリートメント
  ・汚れを落とす仕組み
  ・シャンプー剤の種類と特徴
  ・トリートメントの種類と特徴
  ・トリートメントの仕組み

(3)パーマ
  ・パーマのかかる仕組み
  ・パーマ剤の違いはどこで見分けるの?
  ・「水巻き」と「付け巻き」は、どう違う?
  ・軟化と放置タイムの関係は?
  ・中間水洗はなぜ必要?
  ・2剤のブロム酸と過酸化水素はどう違うの?
  ・かかりムラはなぜ起こるの?
  ・パーマとヘアカラーの関係
  ・ヘアセット料の種類と成分

(4)ストレートパーマ
  ・髪は熱で変性する?

(5)ヘアカラーT・染毛剤
  ・染毛剤による染毛の仕組み
  ・根元と毛先で染まり具合が違うのはなぜ?
  ・黒染めした髪は、なぜ明るくなりにくいの?
  ・同じ色味(色調)になぜ何種類もカラー剤があるの?
  ・ダメージさせない染毛剤の使い方は?
  ・OX濃度がいろいろあるのはなぜ?
  ・なぜ褪色するの?
  ・狙った色が出ないのはなぜ?
  ・ブリーチ剤の仕組みは?
  ・染毛剤の時間と温度の関係は?

(6)ヘアカラーU・染毛料
  ・染毛料による染毛の仕組み
  ・染毛料の特徴

(7)スタイリング
  ・スタイリング剤の種類と特徴

*さらに専門的に知りたい人に… 『SCIENCE of WAVE』

『サイエンス・オブ・ウェーブ』はサロンワークに必要なケミカル知識の最高峰です!







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