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技術やデザインだけではなく、“社会人”としての常識やお客様への気配りなど、再考する必要性が高まる「スタッフ教育」を検証。学生時代に“ゆとり教育”を受けてきたスタッフにも対応する教育の在り方を探っていきます。


10月号
2006年9月15日発売
定価1,680円









●DISCUSSION
これからの教育はどうあるべき?


横手康浩(PHASE)×八木岡聡(DaB)



消費者ニーズの変化やメニューの多様化、若いスタッフの志向の変化など。これからの美容業界は、どのようなスタッフ教育を行うべきでしょうか? 日本の消費社会の分析から、海外の美容事情、業界の問題点を、 横手康浩氏と八木岡聡氏に語っていただきます。



●CASE STUDY-1
ブレない技術とサロンワークの経験がデビュー後を助ける



現在、神奈川県を中心に61店舗を展開している『KÉNJE GROUP』。昨年から今年にかけて、サスーン・カットを中心とした技術への徹底的なこだわりを、時代に合わせて再構築すべく教育の見直しを行った。トレーニングサロンの創設と、カットカリキュラムの統一がポイントだというこの取り組みを紹介します。

KÉNJE GROUP




●CASE STUDY-2
“考えること”を習慣にし、技術・対人・継続の壁を克服できるカリキュラムづくり



自らが考え動くことで仕事の醍醐味を実感し、美容に対するモチベーションを維持する。アシスタント時代に陥りやすい、技術・対人、継続という“3つの壁”を克服し、入社4年目春のデビューを目指しているサロンの教育を取材しました。

CLESC’




●TOPICS
短期間に、密度濃く、楽しく学んでデビューする



スタイリストを24か月以内、カラリストを18か月以内でデビューさせている『Kakimoto arms』。このカリキュラムをつくった目的と背景を、柿本榮三氏に伺いました。

Kakimoto arms




●ANALYSIS
若手社員の育て方
――「仕事は深いから、面白い」を実感させる――




現代の若者は、仕事についてどのようなイメージを持っているのでしょうか? イキイキと働くスタッフに育てるために、サロンはどのような働きかけをするべきでしょうか? 就職・採用アナリストの斎藤幸江さんが分析します。

斎藤幸江(就職・採用アナリスト)







サロンでカンタンにできる
お客様の笑顔をつくるグリーンアレンジ




お客様が滞在する時間を上質で心地よいものにする工夫の1つに、お店の入り口付近や内装などに飾るグリーンアレンジがあります。扉を開ける瞬間から沸き立つ期待感と、ちょっとホッとできる空間を手軽に演出するための、グリーンアレンジのポイントと、薀蓄を紹介します。

Piece of MInd







●美容師として幸せに仕事をするために何が必要か? Part2

第10回
伸びる店長の「お客様の変化に気づく」能力開発
株式会社船井総合研究所



●「確心」を持ちたい経営者のための
基礎経営知識

第7回
キャリアに合わせた社員教育とは
小林 透(さとわ社会保険労務士事務所)



●毎月、あなたのファンが増えていく「とっさのひと言」
第7回
コンプリメントその1
石山 薫(サロンアシスト)



●五十嵐憲生の「サロンマネジメント道」
第7回
ブレーンになる税理士の選び方
五十嵐憲生(RENJISHI)



●接客力アップ! 毛髪と頭皮の最新情報
第7回
秋冬に向けた毛髪&頭髪ケアのポイントは?
脇坂長興(脇坂ナカツクリニック)



●他業種に学ぶ顧客創造
第7回
お客様の声にしっかりと耳を傾け“ファン”を創りだす
コンビ株式会社



●サロン空間に似合う“こだわり”のBGM
第7回
アート感覚が滲む才女のヴォーカルで“芸術の秋”に合ったムードを取り込んでみよう
宮子和眞(音楽評論家)



●SPACE&CONCEPT
Sfida carriere(大阪府茨木市舟木町)
SALON DE BEAUTÉ REI(長崎県長崎市大黒町)










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