●DISCUSSION
これからの教育はどうあるべき?
|
 横手康浩(PHASE)×八木岡聡(DaB)
|
 |

消費者ニーズの変化やメニューの多様化、若いスタッフの志向の変化など。これからの美容業界は、どのようなスタッフ教育を行うべきでしょうか? 日本の消費社会の分析から、海外の美容事情、業界の問題点を、 横手康浩氏と八木岡聡氏に語っていただきます。
|
●CASE STUDY-1
ブレない技術とサロンワークの経験がデビュー後を助ける
|
 |
 |

現在、神奈川県を中心に61店舗を展開している『KÉNJE GROUP』。昨年から今年にかけて、サスーン・カットを中心とした技術への徹底的なこだわりを、時代に合わせて再構築すべく教育の見直しを行った。トレーニングサロンの創設と、カットカリキュラムの統一がポイントだというこの取り組みを紹介します。
KÉNJE GROUP
|
●CASE STUDY-2
“考えること”を習慣にし、技術・対人・継続の壁を克服できるカリキュラムづくり
|
 |
 |

自らが考え動くことで仕事の醍醐味を実感し、美容に対するモチベーションを維持する。アシスタント時代に陥りやすい、技術・対人、継続という“3つの壁”を克服し、入社4年目春のデビューを目指しているサロンの教育を取材しました。
CLESC’
|
●TOPICS
短期間に、密度濃く、楽しく学んでデビューする
|
 |
 |

スタイリストを24か月以内、カラリストを18か月以内でデビューさせている『Kakimoto arms』。このカリキュラムをつくった目的と背景を、柿本榮三氏に伺いました。
Kakimoto arms
|
●ANALYSIS
若手社員の育て方
――「仕事は深いから、面白い」を実感させる――
|

現代の若者は、仕事についてどのようなイメージを持っているのでしょうか? イキイキと働くスタッフに育てるために、サロンはどのような働きかけをするべきでしょうか? 就職・採用アナリストの斎藤幸江さんが分析します。
斎藤幸江(就職・採用アナリスト)
|

サロンでカンタンにできる
お客様の笑顔をつくるグリーンアレンジ
|
 |
 |

お客様が滞在する時間を上質で心地よいものにする工夫の1つに、お店の入り口付近や内装などに飾るグリーンアレンジがあります。扉を開ける瞬間から沸き立つ期待感と、ちょっとホッとできる空間を手軽に演出するための、グリーンアレンジのポイントと、薀蓄を紹介します。
Piece of MInd
|