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自分たちが提供しているメニューを改めて見つめ直し、自サロンの“強み”をよりパワーアップしていくための情報をパッキング。 カットやパーマ、ヘアカラーといった中心メニューを初心に帰って捉えなおしたり、ヘッドスパやネイルなど比較的新しいメニューを導入し成功しているサロンのノウハウや考え方など、各々のサロンに必要な仕事を見直します。


2月号
2007年1月15日発売
定価1,680円










●INTERVIEW-1
「ヘアスタイルの評価があってこそ、新しいメニュー展開が可能になる」




コンセプトの違うサロンを4店舗展開。「生涯顧客・生涯雇用」をポリシーとし、自身もトップスタイリストであり続ける経営者、内田氏にお話を伺いました。

内田 昇(TOM&SUSIE FACTORY)


●INTERVIEW-2
「めまぐるしくやってくる『流行』だから十分に試して慎重に採用する」





アートディレクターや総店長を歴任し、独立後は『HYSTERIA』を立ち上げ、弊社より「BASIC PERM」を出版された近藤氏にお話を伺いました。

近藤繁一(HYSTERIA)



●CASE STUDY-1
ヘッドスパメニュー成功には“環境整備”と経営者の“本気さ”が欠かせない





新メニューの導入ポイントは環境整備と経営者の本気さである。そのための投資とスタッフが納得するかたちで決意を伝えることが大切。 ヘッドスパで実績を上げている『Agee garden』の成功の秘訣を紹介します。






●CASE STUDY-2
ネイル担当に元美容師を置き、顔見知りのお客様を中心に集客を図る





サイドメニューとしてネイルを置き、フロント担当の元美容師がネイリストを兼任。4年前に長机1つからスタートし、現在は専用の個室を設けるまでに成長したサロン『Act.SOUTH』を取材しました。






●CASE STUDY-3
“美容室本来の仕事”に集中し、職人としてのこだわりをアピールする





流行りのメニューはあえて導入せず、カット、パーマ、ヘアカラーにエネルギーを傾ける。地域性や顧客層から導き出した要望に応える“本格派サロン”として評価が高い『San-ai HAIR』。オーナーにお話を伺いました。






●RESEARCH
消費者アンケート
女性顧客はサロンに何を求めている?




消費者は、どのようなメニューを利用したいと考えているのだろう? 顧客満足を得るためには、どのような条件をクリアする必要があるのだろう? 消費者の本音をクローズアップ。









●SPECIAL INTERVIEW
美容業界に押し寄せるM&Aの波
『サムソン』と『K-two』の代表に聞く






2006年9月に『株式会社アデランス』が『株式会社サムソン』を、10月には『株式会社ラ・パルレ』が『株式会社K-twoエフェクト』をそれぞれ買収・グループ化。その当事者である『株式会社サムソン』の野村真菫氏と『株式会社K-twoエフェクト』の越智岳也氏に、直接話を聞きました。









●美容師として幸せに仕事をするために何が必要か? Part2

第14回
「店長」から先の未来像をつくる店長自身のキャリアシフト
株式会社船井総合研究所



●五十嵐憲生の「サロンマネジメント道」
第11回
三日坊主をやめるには?
五十嵐憲生(RENJISHI)



●接客力アップ! 毛髪と頭皮の最新情報
第11回
もしも円形脱毛症を発見したら?
脇坂長興(脇坂ナカツクリニック)



●他業種に学ぶ顧客創造
第11回
コンパニオンアニマルと家族を
ともにケアすることで信頼を得る
赤坂動物病院



●サロン空間に似合う“こだわり”のBGM
第11回
重層的な魅力に満ちたニューヨーク
“クロスオーヴァー派”のサウンドを採用してみよう
宮子和眞(音楽評論家)



●SPACE&CONCEPT
HAIR MELON enak KOKURA(福岡県北九州市)
DaB omotesando(東京都渋谷区)










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