●INTERVIEW-1
“家族主義”の底流にあるのは「自分の弟だったら? 妹だったら?」という発想
|

|
 |

スタッフ一人ひとりとしっかり向き合い、優しさと厳しさをもって臨む“大家族主義”に基づく経営で、地域のお客様からも高い支持を得ている『BAGZY』。売り上げの伸張だけでなく、近年「退職率1%以下」という“実績”も残している。“家族主義”の根底に流れている考え方などについて話を伺った。
久保華図八(BAGZY)
|
●INTERVIEW-2
共存共栄主義を実現するためのファミリー型組織
|

|
 |

根底となる共存共栄主義を実現するには、認め合い・助け合い、ファミリー型組織において“子ども”であるスタッフの成長を応援することが大切。「ビジネスで培った絆は血よりも濃い」という言葉とおりり、ファミリー的な関係をベースにしてビジネスを生き抜く、代表高橋氏と、各サロンの“母”役である店長3人にお話を伺った。
高橋マサトモ(MINX)
|
●SUMMARY
「人」から発想していくのが“新・ファミリー主義”の根底に流れている考え
|
働く仲間=組織として全員が一致団結し、「売り上げ」を作っていくこと。そしてその先にある“手ごたえ”“楽しさ”“進化”をみんなで味わう。そんな「人」が中心の組織論を分析する。
編集部
|

|
●CASE STUDY
急激に伸びてきた新しいマーケット “第3の顧客”を狙え!
|

|
 |

外国人顧客を抱えるサロンは、どのようなことを考えて営業にあたっているのだろう。顧客の4割が外国人だというサロンのケースをご紹介します。
(WHO-GA)
|
●INTERVIEW
外国人顧客は日本人美容師に何を求めているか?
|

|
 |

英語での接客、ヘアスタイル、クレームは大丈夫か…。職場で使う必要な言葉だけを学ぶ効率的な勉強方など…、ENGLISH OK株式会社の代表取締役、森デイブ氏に気をつけるべきポイントを伺った
森デイブ(ENGLISH OK!)
|
●INTERVIEW
海外経験がなくても広がる可能性
|

|
 |

『ENGLISH OK!』で講習を受け、実際に外国人の顧客の数を増やしているサロンが東京・代官山にある。その背景を聞いてみた。
豊田永秀(STRAMA)
|

●SPECIAL FEATURE
スタッフ自らが料金を設定!現在進行形のMSLASHの挑戦!
|

|
 |

“低価格サロン”が増える中、価格競争に頭を悩ませるサロンは少なくない。そんな状況の中、『M.SLASH』では、スタッフ個々がカット料金のアップ額を設定し、実行するプロジェクトを進めている。06年8月から07年5月にわたって、20人のスタッフが順次料金の変更に取り組む経緯を3月号と9月号の2回にわたってお伝えする。
(M.SLASH)
|