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9月号
2008年8月15日発売
定価1,680円

スタッフ定着≪7つの鉄則≫
ずっと働きたくなる店づくり

スタッフが定着しスキルアップを図っている組織は、どんな内実を秘めているのかを、さまざまな角度から取材・分析した結果、以下の7つのポイントが重要だと考えました。 1.人間関係 relationship  2.刺激を与えること inspiration  3.労働条件 working condition  4.教育 education  5.キャリアプラン career plan  6.ライフプラン life plan  7.出店計画 expanding business  第1特集では、以上の7ポイントを意識的・積極的に改善し、人材の定着と顧客の支持を高めているサロンを取材し、それぞれの項目についてどのように考え、どんな工夫をしているかを整理・分析していきます。




8月号
2008年7月15日発売
定価1,680円

売り上げの立つトリートメント
改めて取り組みたい“コンディショニング時代”のメニュー開発

パーマやヘアカラーによってダメージが蓄積する中、シャンプーやコンディショナーのテレビCMでは「リッチにたわむヘルシーな髪の質感」を強調したものが多く流され、消費者は健康な髪に憧れを抱いています。この延長線として、サロンのトリートメントやヘッドスパメニューやホームケアの提案への関心が高まっています。改めて注目されているトリートメントメニューで効果を上げているサロンを紹介します。




7月号
2008年6月15日発売
定価1,680円

接客! 集客! 増客!
“厳しい時代”に売り上げを伸ばすポイント

技術やデザインだけでお客様の支持を集めることが難しくなっています。今のサロン経営には、いかに「楽しく」「有意義」な時間を提供するか、この視点が欠かせません。では、顧客にとっての「楽しさ」「有意義さ」とは? 編集部では地域や一人ひとりの要望に合う接客だと考えました。心地よく、意味を感じる接客が、印象を向上させ、結果として顧客の増加や定着に結びつく。接客で効果を上げている組織を分析します。




6月号
2008年5月15日発売
定価1,680円

売る手応え 買う楽しみ
店販比率10%の経営効果

顧客数の頭打ち、来店周期の長期化…など、厳しい状況が続いています。しかしオーナーやスタッフの明るい将来を実現する、社会保険の加入や賃金の適正な支払いを実現するためには、生産性を上げることが不可欠です。そこでここのところ再び注目が集まっているのが「店販」。「売る側」「買う側」両者に意味のある店販の実例をご紹介します。店販によって、お客様の信頼感を強め、それが集客の効果につながるような方法を探ります。




5月号
2008年4月15日発売
定価1,680円

サロンの給与体系2008
継続的な経営とスタッフの将来を“約束する基盤”

現在、サロンの給与体系には、さまざまなバリエーションが生まれつつあります。「基本給+歩合給」という従来のスタンダードなかたちに加え、生活設計が立てやすい「固定給」、仕事に対する意欲を刺激する成果主義的色彩の強い「歩合給」など。サロンの規模やキャリア(成熟度)、スタッフの年齢、性別構成…など、異なるプロフィールのサロンの給与体系を分析し、それぞれに合う体系を探っていきます。




4月号
2008年3月15日発売
定価1,680円

“成り行き”経営からの脱却!
“強み”を活かす戦略的経営のススメ

社会が成熟期を迎え大幅な増客が難しい中、お客様の支持を得るためには、「サロン」「組織」の“強み”を見極めることが重要です。“強み”にエネルギーを集中し、他サロンと差別化を図り、アピールします。しかし、コンセプトを明確にしないまま、日々対応に追われがちです。そこで “強み”を知る手段として「SWOT分析」を解説致します。SWOT分析で、強みを伸ばし弱みを克服し、戦略的経営をしているサロンの情報をお伝えします。




3月号
2008年2月15日発売
定価1,680円

売り上げ倍増 チラシ、DM、POP活用大作戦!
お客様との“心の距離”を縮めるツール制作と活用のアイデア

サロン間の競争が熾烈な現在、新規客に来てもらったり、顧客として定着してもらうためには、技術やデザインはもちろん、接客やお店の雰囲気に“わかりやすさ”と“とっつきやすさ”を加えることが大切です。オリジナルのツール作成と活用で、 “身近な存在”“常に「興味あるお店」”として親しみを持ってもらい、売り上げを伸ばしている4つのサロンの、実際のチラシ・DM・POP等をご覧いただきながら、ポイントを解説します。




2月号
2008年1月15日発売
定価1,680円

戦略的“差別化”で固定客を囲い込め!
顧客を“ファン”にする戦術と、ロイヤルカスタマーづくり

少子高齢化の社会を迎え、大幅な顧客の増加は見込みづらい現在。今、来店しているお客様とどのようにしてお付き合いしていくかが、サロン経営にとって大切なテーマの1つになっています。第1特集では、お客様の興味や嗜好、あるいは要望を見極め、それぞれに合わせたアプローチで“差別化”し、支持を集めているサロンの考え方や実践を紹介しながら、固定客を増やしていくポイントを整理します。




1月号
2007年12月15日発売
定価1,680円

サロンの発展を支える 新人スタッフ定着のツボ
コミュニケーション、キャリアプラン、役割意識、親対策

採用難が続いている現在の美容業界。多くの時間を費やして決めた“新人”だからこそ、取りこぼすことなく、しっかり育てて戦力にしたい――。しかし、今の20歳代前半の世代は、濃密な人間関係や競争原理に晒される厳しい環境の中で目的を見失わず日々を過ごしていくことが苦手。第1特集では、採用した新人をスムーズに定着させ、力を発揮してもらうための考え方と実践について、ポイントを整理していく。


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