■ お詫びと訂正 ■
 月刊『経営とサイエンス』2018年6月号(2018年5月1日発行)の66、67頁掲載、サロンが抱える“コンプラ”問題「第6回セルフホワイトニング、エステ脱毛」の記事(解説:非営利型一般社団法人エシカル・ビューティ・アソシエ―ション伊澤昌高 / 行政書士 岡村陽介)に於いて、すべての「光脱毛」が医療行為に当たると誤解を招く箇所(66頁、Q&A「NG×レーザー脱毛 / 光脱毛、シミ/ホクロ取り」 )がございました。ここに下記の通り訂正して、お詫び申し上げます。

 脱毛は現在、医療機関とエステティックサロン(理美容サロン含む)の2つの施設で行われています。「レーザー脱毛」は医療行為ですが、「光脱毛」には、医療行為に当たる施術と、適切な指導のもと、エステティックサロン(理美容サロン含む)で行える施術があります。

 特定非営利活動法人日本エステティック機構、及び、一般社団法人日本エステティック振興協議会の「美容ライト機器適合審査制度」に合格した「美容ライト脱毛機器(例:『Lutella―ルテラ』等)を用いる光脱毛は、「除毛・減毛を目的に皮膚に負担を与えず、毛の幹細胞を破壊しない範囲で行う」脱毛で、医療行為には該当せず、エステティックサロン(理美容サロン含む)で施術することが出来ます。

 この度は、特定非営利活動法人日本エステティック機構様、一般社団法人日本エステティック振興協議会様、一般社団法人日本エステティック工業会様、ならびに、「美容ライト機器適合審査制度」をクリアした「光脱毛」機器の販売メーカー様、ディーラー様、使用されているサロン様、そして『経営とサイエンス』の読者の皆様方に、多大な御迷惑と、御心配をおかけ致しましたことを心よりお詫び申し上げます。

 今後、このような事のなきよう、改めて全社員の教育を徹底して行うと共に、これからも皆様に必要とされる業界専門誌の出版社として、ご信頼頂けますように努めてまいる所存です。
2018年8月7日
新美容出版株式会社
代表取締役会長 長尾明美