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第1特集
ワンランク上の仕上がり感が期待できる!?
「酸トリ×ブリーチ」最新カラーのメニュー化提案
彩度の高いカラーが楽しめ、バリエーションが広がるブリーチ+カラーのメニューが人気です。ただ、ブリーチを繰り返すことで、次第にダメージが気になってくるのも確か。そこで、今回の特集1では、“酸トリ”つまり酸成分が配合されたトリートメントを処理剤として活用することで、これまでのブリーチ施術とは違う、ワンランク上の仕上がり感が期待できる最新カラーのメニュー化提案を行います。
企画の構成は「酸トリ×ブリーチ」をベースとしたカラー提案をモデルで展開。そのテクニック、薬剤レシピも紹介。また、「酸トリ」の有り無しや「酸トリ」を塗布するタイミングでどれだけ仕上がり感に違いが出るのか、あるいはカラーの持ちは? といった疑問に応える毛束実験も行っています。
そして、実際にメニュー化する際の料金と施術時間の関係など経営的な視点からの座談会や、「酸トリ」の主要成分やその特徴などを解説したケミカルな企画もお届けします。
PART1/スタイル提案編 「酸トリ×ブリーチ」カラー6スタイル
PART2/毛束検証編 「酸トリ×ブリーチ」カラーの可能性を探る
PART3/テクニック解説編 「酸トリ×ブリーチ」カラーのプロセス&ポイント
PART4/メニュー化事例編 「酸トリ×ブリーチ」カラーの料金と施術時間は?
PART5/ケミカル解説編「酸トリ」のメカニズムを解説
第2特集
高彩度カラーの提案に必須!!
0.5レベルをコントロールする技術
これまでカラーの明度は1レベル刻みで15レベルを基準に考えていけば、ほぼカバーできていましたが、最近の高彩度・ハイトーンのカラーでは、10レベル~15レベルの間の0.5レベルの明度コントロールがカラーの色味表現にとってとても大切になっています。そこで第2特集では、10.5レベル、11.5レベルといった0.5レベルのブリーチによるデリケートな明度コントロール技術を解説します。
1.なぜ、いま、0.5レベルのコントロールが求められるのか?
2.10~15レベルの0.5レベルをつくり分けるレシピ
3.0.5レベルにこだわったカラー提案
4.0.5レベルをコントロールする技術ポイント
連載
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