特集
ワンランク上のツヤ感・弾力感が期待できる!?
「酸トリ×ブリーチ」最新カラーのメニュー化提案
彩度の高いカラーが楽しめ、バリエーションが広がるブリーチ+カラーのメニューが人気です。ただ、ブリーチを繰り返すことで、次第にダメージが気になってくるのも確か。そこで、次回の特集では、“酸トリ”つまり酸トリートメントを処理剤として活用することで、これまでのブリーチ施術とは違うツヤ感、弾力感などワンランク上の仕上がり感が期待できる最新カラーのメニュー化提案を行います。

具体的には、「酸トリ×ブリーチ」をベースとしたカラー提案をモデルで行うほか、「酸トリ」有り無しでどれだけ仕上がり感が違うのか、また、「酸トリ」を塗布するタイミングは? カラーの持ちは? といった疑問に応える毛束実験も行います。

また、実際にメニュー化する際の料金と施術時間の関係など経営的なアプローチの企画と、「酸トリ」の主要成分やその特徴などを解説した企画もお届けします。ご期待ください。
Part1
カラーの仕上がり感とツヤ感をモデルで検証
Part2
酸の種類別効果を毛束で検証
Part3
「酸トリ×ブリーチ」のメニュー化例
Part4
「酸トリ×ブリーチ」のメカニズムの仮説を紹介
特別企画
高彩度カラーの提案に必須!!
0.5レベルをコントロールする技術
これまでカラーの明度は15レベルを基準に考えていけば、ほぼカバーできていましたが、最近のハイトーンのカラーでは、10レベル~15レベルの間の0.5レベルの明度コントロールがカラーの色味表現にとってとても大切な技術になっています。そこで次回は、10.5レベル、11.5レベルといったブリーチによるデリケートな明度コントロール技術を解説します。