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マルセルイベントの報告です

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サロン現場のヘアカラーテクニックは一段と進化し、それに伴って薬剤も飛躍的に進化を遂げています。その流れの1つでトナー専用のカラー剤も少しずつ誕生しています。5分から10分という短時間で完全発色する、色持ちも飛躍的にアップ。またシャンプー台での施術が苦痛ではなくなったことは、消費者にとってもメリットが大きいといえるでしょう。このような薬剤が誕生しているわけですが、数年かけてアルカリや弱アルカリカラー剤を用い、効果的にトナー施術をしているサロンも誕生しています。つまり、剤を機軸にしたトナーの広がりと、既存の薬剤を使いこなしたトナーの広がりが生まれているのです。以前トナーで失敗したから手をつけないのはお客さまのためにはなりません。しかも最近ではカラー比率も下がりつつある中で、来店サイクルの合間に使えるトナーは、短時間でしかもダメージレス。その結果として単価アップにつなげることもできます。高明度から落ち着いてきた今だからこそ、再度「トナー」に注目します。


2月号
2005年1月1日発売
定価1,260円








●短時間&ダメージレス=客単価アップ  
 1から知る「トナー活用」

●初心者でもわかる!  
 トナーに使うカラー剤のつくり方
ANTEnNA HairResort

●活躍の幅が広がるトナーの使いこなし
  10〜12レベル毛へのトナー実例
ANTEnNA HairResort

●短時間でダメージレスへの第一歩
 「トナー専用カラー剤」の特性と特徴

●活躍の幅が広がるトナーの使いこなし
  トナー専用カラー剤を用いたケーススタディ
COLORS

●お客さまの納得を得るために
  サロンでのトナーアプローチの工夫
bo:rl
Se Relaxer
GOTHIC
J-FIX









●新連載コラム01[伝・歴史 ヘアスタイルの歩んできた道]
 「江戸時代のヘアスタイル 髷(まげ)の時代」

日本人は髪に対して、美に対してどのような意識を持ち、どのように変化させてきたのでしょうか。日本人が培ってきた美容の歴史を伝えます。今回は日本独自の「日本髪」が花開いた江戸時代。この時代から数百種類ものヘアスタイルが生み出されたそうです。まず、その源流となった髷(まげ)の時代をお届けします。

●新連載コラム02[伝・髪 髪は何でも知っている]
 「毛髪が健康調査に使われる理由」

毛髪は、体を保護したりスタイルをつくるだけではなく、実は身体の情報が集まった場所でもあります。身体は全体の96%が酸素、炭素、水素、窒素の4つで成り立っています。残りの4%も身体を構成、新陳代謝を促すために必要なもの…それはミネラル。毛髪を分析することによって、体に不可欠な、あるいは有害なミネラルを探し当てることができるのです。なぜ毛髪が使われるのでしょうか? それは一般的な血液検査や尿検査は食事や体調で左右されてしまうもの。毛髪は一時的な影響を受けないので、以前からの常態を知ることができるのです。必須ミネラル、有害ミネラルの有無を分析することで健康調査に役立ててみてはいかがでしょうか?

●新連載コラム03 [伝・プロフェッショナル これで克服「私のこそ練」公開!]
 「加えてみよう」

各サロンでは、オリジナルのマニュアルに沿ってそれぞれが教育を受け、やがてスタイリストとしてデビューを果たします。その後、お客さまの満足感を高める、ニーズに応える、新鮮な提案をするなど実践で身に付けたり、蓄積していくことが重要になってきます。今、最前線に立つスタイリストさんたちは、自分なりのやり方で1つひとつ補ってきているはず。彼らが「こっそり練習」したことを伝授します! 今回はpizzicatoの蛯名晋也さんが登場。スタイリストになりたての頃、不安を取り払うためのこそ練をお届けします。





●マルセルアカデミー
[パーマにツヤを出す“裏技”]


「ツヤがほしい…」「パサつきが気になる…」最近、お客さまからこんな声が聞こえてきませんか? そうはいっても、パーマをかけたらツヤがなくなるのは当たり前、処理剤だけでは効果が見えにくい…と思っているあなたに、処理剤以外でツヤを出す方法をご紹介します! ぜひ挑戦してみてくださいね。

●新連載![写真でわかる 毛髪のからくり大百科]

毛髪化学の話はわかりにくい、そう感じる人が多いのではないでしょうか? こうなったら、理科の授業のように丸暗記するしかない…と、あきらめるのはまだ早い! 身近な素材で例えてみれば、意外とすんなりわかるものです。わかりやすくおもしろい例えで、毛髪に詳しくなろう!

●西海洋史のカラーの魂
[第11回 色表現の「意味」]


サロンカラー、すなわちプロのカラーなら色のなかに「魂」を込められるかが重要です。でも魂って何? この企画のなかで言う「魂」とは「デザイン」のこと。色は人にニュアンスを吹き込むことができます。つまり、色は微妙な変化でその人の印象を大きく変えられる重要な武器なのです。前号までで「髪」の上に「ヘアカラー」というペイントを使って、多彩な色を表現するためのノウハウが整理されました。そこでこの号からは、ヘアスタイル上で色表現するケースについて考えてみたい。ヘアカラーデザインの代名詞に「ハイライト」がある。しかし、ハイライトを色としてデザインするには秘訣があるのです。今回は色から見るハイライトに魂の日を灯してみる。

●新製品の魅力を探る プロダクツの実力

マルセルのレギュラークライアント各社が、「これはおすすめ」というプロダクツについて、サロン技術者と熱いトーク。製品の細部までのディープな情報をご紹介する企画です。今回はモルトベーネさんが担当。製品の特徴や配合成分を細かく解説、パンフレットだけでは解説できなかったマル得情報も合わせてお届けします。neutralの河野さんがプロダクツを検証! 河野さん流の使いこなしまでをご紹介しちゃいます。

●成分表示から見えること
[成分が「特徴」を語っている]

2001年4月の化粧品規制緩和以降、化粧品カテゴリーの製品は、全成分表示が義務付けられるようになりました。化粧品カテゴリーにあるシャンプー剤、トリートメント剤、ヘアカラー剤、カーリング剤、スタイリング剤など、すべてが全成分表示になっています。つまり、これらの成分表示を診ることで、ある程度の製品の特徴や特性を知ることができるわけです。今回は、シャンプー剤の特徴を成分表示から読み取ります。








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