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マルセルイベントの報告です

編集部にメールを出す

 縮毛矯正をした髪にカラーをすると、リフトしない、色が濁る、変色する…。さらにはまだらになってしまう、根元が毛先より明るい、髪に線がでるなどの現象が起こる。 仮に当日は目立たなかったとしても、褪色するにつれて現れることを考えると、お客様だけがその事実に気づいているのかもしれない。これらの失敗を防ぐにはどうすればよいのだろうか?今回はリフト力、色味、彩度など、カラーの基本を抑えた塗り分けでムラを防ぐテクニック、重ね塗りでムラを消しつつ、鮮やかな色を出す応用テクニックの、2つを中心に紹介していきます。


8月号
2005年7月1日発売
定価1,260円







縮毛矯正毛をかけた髪のカラーの発色

なんだか、この髪はカラーがうまくいかない…。そういうとき、原因を追究しているだろうか?なんとなく忘れて、次もまたいつもと同じカラーで失敗を繰り返す人が多いのでは。対応法の前に、まずは縮毛矯正毛に見られるカラーの発色を整理していく。



基本の3パターンカラー法

縮毛矯正毛の見分ける方法、塗布の方法、そして「目的の色を出していく方法」の3つのパターンを紹介します。





「重ね塗り」で自在にカラーコントロール

重ね塗りを利用して、縮毛矯正継続毛ならではのアプローチの方法を考えていく。 特にここでは高アルカリ、高還元剤による縮毛矯正をしている髪で、アンダーが寒色系に傾いている、くすみを感じる素材に対してのポイントを解説します。



対談 パーマ客を増やす決め手とは?

  松本直幸氏×池北五津子氏
「パーマのニーズが高まってる」と言われているが、まだまだパーマをかけているお客は少ない。ベーシックから学ぶ必要がある、カラー毛のパーマがわからないなど、さまざまな声を聞くが、実際にパーマを活性化させるためには、何を知ることが大切なのかを対談を通して浮き彫りにしていく。








● 最先端ケミカルサイエンス
「毛髪測定機の進化」

● ルポ・先鋭サロンのプロダクツ&ケミカル研究
「仲間のサロンと共に取り組む」 Beetle(秋田)


● ちゃきちゃき目安箱
美人腰元、おみつとお玉が楽しく分かりやすく、今さら聞きづらい(!?) 読者からのどんな質問にもお答えします!

●トラブル毛のカラーレシピ
サロンワークに役立つ、トラブル毛に対する実践的なカラー処方を提案します。
 「白髪染めを繰り返した髪を明るく整える」














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