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| 月刊『marcel』ではトータルでケアのプロフェッショナルを目指す美容師を応援するための誌面づくりを心掛けます。 |
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カットによるフォルムづくりの上に、カラーによる色、パーマによる質感・量感コントロールなどを複合して、1人ひとりに似合うスタイルが生まれます。本来はこの複合があることで、多様で新鮮なスタイルを提案することができるようになります。特にカットは時代に関係なく、プロはより質の高い仕事を目指して日々腕を磨いているでしょう。では、パーマやカラーはどうなのでしょうか? ここ最近ではカラーブームにかげりが見え始め、次の流行づくりとしてパーマに取り組むサロンも増えてきています。しかし、一方で、どこから手をつければいいのか、あるいはどんなスタイルがお客様に似合うのかわからないというサロンも少なくありません。そこで今回はあるキーワードに着目。それは「I・J・C・S」。I・J・C・Sそれぞれの形状はイメージを具現化する上で効果的に使うことができます。お客様が求めるキュート、クール、エレガンス、シック・・・なりたいイメージとパーマの関係を始めとして、今の素材に必要なパーマ剤の扱い方、素材に合わせたアプローチなど、仕事の幅を広げる新しいパーマのノウハウを一挙、ご紹介します。
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3月号
2007年2月1日発売 定価1,260円
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〔SŌEN〕
■ 求めるイメージはどこにある
■ カットベース、IJCSの関係を整理する
■ I、J、C、Sタッチの持つ印象
■ カテゴリーのイメージを具現化する カット編

■ カテゴリーのイメージを具現化する パーマ編
■ イメージチェンジのポイント
■ パーマアプローチに必要な基礎
■ モデルの素材&目的別ケーススタディ




■ 素材が難しいケースの対処方法

● ガチンコカラー対決! 03
ヘアカラーに関する難問珍問に対し、2人のスタイリストが「ガチンコ対決」で挑みます。
〔apish〕

● 続けられるケミカル処理・カラー編
シンプルな操作で続けられるケミカル処理ができるようになるための考え方とテクニックを伝授します。
〔LOGIC〕
● ケミカルチームの動きを探る 03
ケミカルチームを結成しているサロンに焦点を当て、チーム発足から現在までの動きをルポします。
〔COLORS 〜 トムの庭 〜 HAIR SPA 〜 LOGIC〕
● PRODUCTS AROUND THE WORLD
世界各国で活躍する日本人美容師が、その国のプロダクツ情報や薬剤の使いこなし、自店でのサロンワークなどをレポートします。
仲村健良〔vice versa〕

● 「プロダクツのこと、もっと知りたい」
サロンワークをする上で知りたいプロダクツの情報を、第一線で活躍するEBINAさん(pizzicato)がホスト役になり、メーカー各社に直撃します。
● 最先端ケミカルサイエンス 21
「フケ」の正体とケトコナゾールシャンプーによる解消法

● マルセルフォーラム
マルセルの内容に関する問い合わせやご意見、また全国の美容師に聞きたい質問など、読者同士の交流の場となっています。皆さんの投書をお待ちしています!
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