
カラーはアルカリカラーを使う、というサロンは多いはず。高明度から低明度、そして彩度も含めて多様な色味を提供していく上で、これは当然、基本的なアプローチと言えるでしょう。しかしながら、アルカリカラーを続けるということは、ダメージを避けて通れないということにもつながります。そこでは常にダメージと共存するための工夫が必要になってきます。また、瞬間的な良さだけでなく、継続的にコンディションを維持するための知識や技術も必要です。これまで「マルセル」では2剤OX操作や処理剤の使いこなしなどを通じてアルカリカラーを継続していくために必要な情報をご紹介してきました。今回は、アルカリカラー使用を前提としながら、ダメージを最小限にするための「アルカリ+α」の商材の使いこなしを酸性カラーとマニキュアの2本立てでお届けします。
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11月号
2007年10月1日発売 定価1,260円
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