
12月号
2007年11月1日発売 定価1,260円
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最新「粘性パーマ剤」使いこなし術
ここ数年、ホット系パーマがきっかけになり、パーマに注目が集まっています。ホット系パーマ、エアウエーブ、低温パーマなどパーマ器具が進化し、さらにその動きに追従する形で薬剤が進化しているからです。これまで対応できなかった髪質へのアプローチやダメージ軽減、持ちのアップもあり、スタイルの幅が広がり、パーマそのものに目を向けるサロンが増えてきています。このような流れが生まれているところで、既存のコールドパー...
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11月号
2007年10月1日発売 定価1,260円
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ダメージ最小限の「アルカリカラー+α」
カラーはアルカリカラーを使う、というサロンは多いはず。高明度から低明度、そして彩度も含めて多様な色味を提供していく上で、これは当然、基本的なアプローチと言えるでしょう。しかしながら、アルカリカラーを続けるということは、ダメージを避けて通れないということにもつながります。そこでは常にダメージと共存するための工夫が必要になってきます。また、瞬間的な良さだけでなく、継続的にコンディションを維持するための...
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10月号
2007年9月1日発売 定価1,260円
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「コテパー」完全マスター
ホット系パーマ、フィルムパーマ、エアウエーブなど器具を使ったウエーブのアプローチがサロンで増え、また、こうしたアイテムの登場によって、これまで難しかった素材である軟毛や細毛にもパーマで対応できるというメリットが生まれてきています。このようなウエーブパーマの流れの一方で、ストレートパーマではどんな流れが出てきているのでしょうか。真っ直ぐに伸ばすというのはもちろんですが、ストレートでも少し動きが欲しい...
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9月号
2007年8月1日発売 定価1,260円
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ヘナ、ボタニカルカラー
「草木染め」のすべて
ダメージに対して敏感なお客様が増え、色を楽しむためのヘアカラーを休止しているという動きも一部であり、サロンカラーの低迷につながっていると聞きます。多くのお客様は髪への負担が少なければ色を楽しむことは続けていきたいと考えています。基本的にはアルカリを使用しないことが髪への負担軽減に結びつきますが、クリアな発色をしない分、サロンメニューの中で大きな位置づけにはなかなかなりにくいのが現状です。サロンカラ...
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8月号
2007年7月1日発売 定価1,260円
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最新「スタイリング」&「剤」
パーマやカラーが複合している今の素材に対して、クオリティの高いスタイルを再現、維持していくためには、自然乾燥だけでは完成度を高めることができません。そこで、スタイリング方法にもちょっとした工夫になってきますし、スタイリング剤をつけるタイミングや量などを考える必要があります。スタイリング1つでスタイルづくりの良し悪しが大きく変わってしまうことを考えると、カットと同様にしっかりと身につけたい技術。この...
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7月号
2007年6月1日発売 定価1,260円
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色相・明度・彩度をコントロールする『ディッシュの法則』
ヘアカラーを理解する上で大事な色相・明度・彩度の関係。しかし、今までのヘアカラー操作法は色相と明度だけに焦点が絞られがちで、その点を重視したコントロール法が主たるものでした。それは色相とトーン(=明度×彩度)で考えられることが多かったから。しかし、トーンといわれても実はあやふやなところが多く、実はわかりにくかったのではないでしょうか? また、色彩学にしても従来の色相図や色立体図の組み合わせのような...
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6月号
2007年5月1日発売 定価1,260円
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トラブルさせない「縮毛矯正」
縮毛矯正を続けていると約3年でそのお客様を失客するというデータがあるそうです。繰り返し施術によるダメージの蓄積、あるいはビビリや根元の折れ、感触の悪さ、不自然なシルエットなどに不満を持ち、サロンを離れていくのかもしれません。定期的に縮毛矯正をし、さらに「きれい」を維持していくためにはそのようなトラブルはあってはならないこと。そこで今回の特集では、初めての縮毛矯正ではなく、サロンで縮毛矯正を続けてい...
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5月号
2007年4月1日発売 定価1,260円
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ホット系パーマを極める(後編)
ここ数年「ホット系パーマ」と呼ばれる、ハード機器を使った熱処理によるウエーブが全国的に広がりを見せています。メーカー各社からはさまざまな機器が発売され、パーマ剤も専用から代用できるタイプまで存在しています。そろそろ、流行から定着へという流れになっているホット系パーマですが、熱によるタンパク変性を起こさせることから、何度も続けていくとかからなくなるばかりか、パサつきが出るようになるなど、ダメージが確...
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4月号
2007年3月1日発売 定価1,260円
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ホット系パーマを極める(前編)
ここ数年「熱」を使ったホット系のパーマが全国的に広がりを見せています。メーカー各社からはさまざまな機器が発売され、パーマ剤も専用から代用できるタイプまで存在しています。そろそろ、流行から定着へという流れになっているホット系パーマですが、熱によるタンパク変性を起こさせることから、何度も続けていくとかからなくなるばかりか、パサつきが出るようになるなど、ダメージが確実に進行していくという声も聞くようにな...
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3月号
2007年2月1日発売 定価1,260円
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イメージを具現化する
「I・J・C・S」パーマのすべて
カットによるフォルムづくりの上に、カラーによる色、パーマによる質感・量感コントロールなどを複合して、1人ひとりに似合うスタイルが生まれます。本来はこの複合があることで、多様で新鮮なスタイルを提案することができるようになります。特にカットは時代に関係なく、プロはより質の高い仕事を目指して日々腕を磨いているでしょう。では、パーマやカラーはどうなのでしょうか? ここ最近ではカラーブームにかげりが見え始め...
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2月号
2007年1月1日発売 定価1,260円
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ヘアカラー比50%以上のサロンに学ぶ
キーワードは「持続力」
ヘアカラーはサロンにとってもお客様にとっても今や欠かせないメニューとなっています。しかしながら、最近ではヘアカラーの売上げがダウンしていたり、来店サイクルが長くなっていたり、はたまたカラー自体を休止していたり・・・、気がつけばそんな状況になってはいませんか? ヘアカラーが市民権を得たのにも関わらず、お客様がサロンカラーから遠のく理由はどこにあるのでしょうか? さまざまな要因が考えられる中、結局は個々...
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1月号
2006年12月1日発売 定価1,260円
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総力ヘアケア特集
「ダメージ」徹底攻略法
お客様の求めるイメージを形にするためには、髪質やダメージ度合い、ケミカル履歴などの素材を把握することから始まります。この知識や経験を元にしながら求める仕上がり感に必要なパーマ、カラー、ストレートなどのケミカル処理を駆使していくわけですが、ここで大切になるのは、そのケミカル処理は髪という素材に対してどんなアタックを行っているのか、さらにはどんな対処をすることがベストなのかを知ることです。たとえ、実際...
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