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マルセルイベントの報告です

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コンディション維持のための「処理剤」メニュー別使いこなし

ここ10年はヘアカラーが浸透したことにより、コンディションが悪化してダメージが蓄積。 根元(地毛)から毛先にかけての条件が一定でないケースが増えてきています。このようなダメージ毛に適したプロダクツも多種多様に誕生しています。その中でも象徴されるのが各種処理剤。そこで今回はパーマ、カラー、ストレートという3つのメニューに注目しつつ、ダメージ毛にとって欠かせないアイテムでもある処理剤について、今ならではのコンディションを維持していくため、また、素材コントロールに必要な使いこなしを紹介していきます。
コンディション維持のための「処理剤」メニュー別使いこなし

1月号
2007年12月1日発売
定価1,260円








原料メーカーに聞く、処理剤成分の効果と特徴

処理剤に用いられる4つの代表的な原料であるケラチン、コラーゲン、シルク、セラミドの効果と特徴について、原料メーカーに話をお聞きします。



各種処理剤の基本と応用
〔DaB〕/ 〔SŌEN〕

前・中間・後処理と3つのシーンで使い分けが必要になる各種処理剤。ここでは各シーンで必要な処理剤はどんなタイプなのか、またそれぞれの処理剤を用いることでどんな効果があるのか紹介します。さらに今回誌面で登場していただく、「DaB」と「SŌEN」のサロンにおける使い分けも紹介します。




検証・ダメージレベルとケラチンの関係
〔SŌEN〕

ダメージ毛(7レベル、11レベル、13レベル)へのパーマ施術におけるケラチンの有用性について検証します。「SŌEN」の有本直幸さんにご協力いただき、チオ系、シス系、システアミン系を用い、3つのレベルに対して低分子ケラチンから高分子ケラチンを用いた場合の仕上がりの違いを比較していきます。

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メニュー別「各種処理剤」使い分け

ホット系パーマ、エアウェーブによるパーマ、カラー、乾熱アイロンストレート、湿熱アイロンストレートをアプローチする時に必要な「処理剤」の使いこなしを「DaB」と「SŌEN」によるケーススタディで紹介します。



ウエーブ編

ホット系パーマ・1
アルカリ変性したカラーリング毛に
しっかり弾力のあるカールをホット系パーマでつくる
〔DaB〕


ホット系パーマ・2
繰り返しのホット系パーマを
タンパク変性を補う処理剤でダメージレスに仕上げる
〔DaB〕
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エアウェーブ・1
ドライ気味の毛質にケラチン+コラーゲンの処理剤と
パワーの弱いチオ系でソフトなウエーブをつくる
〔DaB〕


エアウェーブ・2
中間と毛先への処理剤コントロールで
ホット系のカール感とエアウェーブのふんわり感を共存させる
〔DaB〕


コールドパーマ
システアミン系1剤を選定し、ダメージを抑制
〔SŌEN〕


低温ホット系パーマ
各種処理剤の使い分けで続けられるホット系
〔SŌEN〕




ヘアカラー編

シングルプロセス
深みのある高彩度レッドオレンジ系
〔SŌEN〕


ダブルプロセス
透明感のあるピンクバイオレット系
〔SŌEN〕
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ストレート編

乾熱アイロンストレート
前処理剤と1剤の塗り分けで
しっかりとしたストレートを継続させる
〔DaB〕


湿熱アイロンストレート
各種処理剤&1剤の塗り分けでダメージ抑制
〔SŌEN〕






20代サロンワーカーの仕事

「MINX」、「ANTEnNA Hair Resort」、「no one else」、「switch」という東西4サロンから若手スタイリスト4人が集結。毎回、それぞれの得意分野を活かしたテーマを誌上公開&研究してもらう企画です。接客や技術テクニックなどはサロンごとの価値観に関わるため、なかなか共有しにくい面がありますが、ケミカルにはサロンのスタンスに関係なく情報の交換、共有ができるメリットがあります。この連載はいわばマルセル発「誌上ケミカル情報交換会」。連載第1回目はメンバー4人による鼎談です。





ヘナの基礎知識
第1回 ヘナの見分け方とは?

かなりのサロンでヘナをメニュー化しているにも関わらず、ヘナに関する正しい知識はまだまだ少ないのではないでしょうか? ここではヘナについて確実に知っておきたいこと、ヘナならではのケミカルメニューとの複合など、サロンで役立つ情報を整理しながら紹介していきます。




ケミカル道場

人里離れた「ケミカル道場」に「毛見太郎」がケミカル知識の“黒帯”を目指して入門。「師範」と「毛見太郎」のやり取りを通してケミカルに対する基礎知識を学びます。




ヘッドスパ導入講座 vol.1
「ヘッドスパってどういうもの?」

「マルセル」ではサロンスタッフの皆さんがサロンワークに従事する際、ダメージレス施術、お客様にとって安心・安全な施術をしていく上で、常に「ケア」の意識を持ってもらいたい、という意図から広義の意味で「ケアリスト」という名称をたびたび使用してきました。2008年度ではそうした「ケアリスト」の概念を知識・技術・メニュー化などにさらに落とし込んでいく意味からも、特にヘアケア、スキャルプケアなどヘッドスパ系の情報に焦点を置き、連載を展開していきます。この「ヘッドスパ導入講座」では、多彩な内容で「ヘッドスパ」を導入したいサロン、頭皮や毛髪についてのお客様のニーズへの対応に自信を持ちたいスタッフに役立つ情報を1年間に渡ってお届けしていきます。第1回は「ヘッドスパ」を取り巻く現状を消費者データ、研究団体などのコメントから解説していきます。







● 「プロダクツのこと、もっと知りたい」
サロンワークをする上で知りたいプロダクツの情報を、第一線で活躍する岩澤雄志さん(colors)がホスト役になり、メーカー各社に直撃します。



● 最先端ケミカルサイエンス 31
多様化するヘアケア用シリコーン



● マルセルフォーラム
マルセルの内容に関する問い合わせやご意見、また全国の美容師に聞きたい質問など、読者同士の交流の場となっています。皆さんの投書をお待ちしています!










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