|
|

「リッジが強すぎる」「髪へのダメージが大きい」などの理由で一時期の盛り上がりからは落ち着きを見せている熱機器パーマ(デジパー)。「あの機械の出番、今はほとんどない…」という読者もいることでしょう。一方で、研究を重ねて技法を進化させてきた人たちもいます。その1人が、今回初登場の戸石正博氏。薬剤と熱をコントロールすることで、必要以上のダメージをさせずに「ゆるふわ」が持続するパーマ技法を考え出しました。『熱変性』を恐れすぎずに、逆手に取って利用すること。お客さまが望むデザインや再現性に一役買うデジパーの新手法、お見せします。
|
 |

|
|
|
「持続するゆるカール・ゆるウエーブ」を可能にする
戸石正博の熱コントロール法
戸石正博[shanty]





●スペシャル座談会(後編)
[どS美容師]vs[COLORS Islamd 岩澤] vs[ルベル 中谷]
軽妙な岡山弁で解説する現場に即した明快な技法が支持を受ける「どS美容師」。毛束の実証でパーマの還元の意味を追究する岩澤雄志氏、そして大阪弁と柔軟な思考を駆使してパーマの理想を追求する中谷靖章氏。クリープ、還元の意味、パーマの現状と将来を熱く語る。

●新井幸三のライフワークを伝授する毛髪科学講座
新井幸三[KRA 羊毛研究所]

●「A+Bの法則」で作る似合わせツーセクションカラー
西海洋史[nishigai labo.]
●石井ゆかりの天然パーマ物語
「これは自分のことが書かれている!」と思わずにはいられない“占いらしくない占い”の文章で、女性誌やネットを中心に圧倒的な人気を誇る石井ゆかりさん。実は、小学生の頃から天パの悩みとともに歩んできた人生なのでした。面白おかしくも切実な“おんなのきもち”が描かれた彼女の個人的体験談は、男女問わず「身に覚え」があるはず。今まで読んだことのない新たなジャンル、ヘア・エッセイの誕生です。
●達人の原点
マルセルでもおなじみの「達人」たちはいかにして達人になり得たのか? 学び始めたきっかけや勉強法に迫ります。
MAGO(田中雅巳)[Hair&Make COLLECTION]
●ケミカルKEYWORDを読み解く!
「有機化合物」「アセチル化」etc…普段、何気なく出てくるけどよく分からない専門用語ってありませんか? 毎月、日本パーマネントウェーブ液工業組合技術委員会がふとした「それって何ぞや?」にお答えします。
●リアル就活生のヘアチェンジを追う!
マルセル11、12月号でも登場した大学3年生の就活生、唯さん。「がんばれ就活! がんばれ学生生活!(+がんばれ恋愛!?)」をテーマにSORA北原氏による彼女のリアルな施術をほぼ毎月ペースで追っかけます。
北原義紀[SORA]
|
|