Shinbiyo

最新号を見る
次号の予告を見る
バックナンバーを見る
立ち読みコーナーへ行く





誌面に載りたい!

動くウラびよう

編集部にメールを出す








現在、高明度カラーの飽きやダメージレスな髪への意識の高まりから、消費者が求める明度は低くなる傾向にあります。そのため秋冬は、中明度の現在よりもさらに見た目の明度が下がり、低明度のカラーが増えてくると予想されます。しかし低明度と言っても、消費さやが望んでいるのは真っ黒なものやくすんだ色ではありません。ダークトーンの中にも色やツヤを感じたり、透明感や立体感などが表現された「デザインされたカラー」が求められています。そしてそのような提案ができることが、ホームカラーとの差別化という意味でも、プロとして不可欠になってくるのではないでしょうか。11月号では、ダークトーンの中に表現できるカラーデザインの方向を探っていきます。1プロセスで、低明度の中にもきれいな発色をする方法や、中明度をベースとしローライトを入れることで、立体感を出しつつも明度を低く見せるテクニックなど、サロンの現場に即した情報が満載です。


11月号
2004年10月1日発売
定価1,680円







NEO DARKISH COLOR
低明度時代のカラーデザインを探れ!



●対談「低明度時代に求められるプロフェッショナルカラーとは?」
中村太輔(imaii)×野口 尊(ZACC)




●この秋冬オススメの低明度カラーデザインバリエーション
 中村太輔(imaii)
 河野悌己(neutral)



●低明度でも透明感のある色をつくる、カラー剤ミックスの法則
 野口 尊、山木克樹(ZACC)







●重ね塗りでつくる深みとツヤのある低明度カラー
 河野悌己(neutral)
●カラーのツヤをさらにアップ!
しっとりとしたツヤはトリートメントで出す

 瀧本明貴子(ZA/ZA)






●暗さの中にニュアンスを添えるローライトのテクニック
 松井奈々絵(masago)

SPECIAL
曲線のジオメトリック
 植村隆博(DADA)
 伊佐 寛(HEAVENS)
 川島哲也(picasso)








【連載】   ●Born from the inside デザインには意志がある
 太地(Side Burn)
「物腰」を切り取るデザイン


【隔月連載!】   ●DESIGN HISTORY
  横手康弘(PHASE)


  ●HAIR WATCHING
 原宿・表参道定点観測


  ●Readers Forum
 読者アンケート「ソギ」について    


  画像も見れる!
●読者の広場&ウラびよう
 「亀谷 潤(ゴールドウェル・ジャパン株式会社)」



  ●独立して半年〜1年半のオーナー美容師にインタビュー
 Born To The Owner Returns
 竹添 誠(hair salon a l aise)


  ●髪の不思議
 サイオス/ヘンケルライオン コスメティックス株式会社
 「髪はなぜ生えたり、抜けたりするの?」


  ●2年目編集者ヤマちゃんの「教えて! 亀ちゃん!!」
 亀谷 潤(ゴールドウェル・ジャパン株式会社)
 「残留ティントってどうしたら消せるの?」


  ●ターニングポイント
 パーク ヤン・スー(Y.S.PARK)


  ●インタビュー
 柳田政弘(株式会社ワイマック)


  ●僕の休日
 植村隆博(DADA)


  ●from NEW YORK

  ●ニュース&トピックス

  ●プレゼント&アドレス

  ●新製品紹介

  ●この街に生きる
 北海道札幌市
 西川 亨(Bflat) 


【4回連載!】   ●新連載シーズン3/素材対応のベーシック
 VOL.3「毛流」江原堅志(AKs)




  ●Next Issue&Back Numbers










サイトマップこのサイトについてお問い合わせ