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●喚起するデザイン FRONT→ ←BACK
「フロント」と「バック」の見え方について、かなりこだわったデザイン集です。そのため、今回は、1人のモデルをフロントとバックから撮影。しかも読者のあなたにフロントとバックのデザインを喚起してもらうべく、撮影したフロントとバックの2枚の写真をあえて見開きでは掲載していません。すなわち、「このフロントなら、どんなバックが似合うだろう」と想像しながらページをめくる展開のデザイン集。こんなページ、世界に2つとありません。旬なデザインが見られるだけでなく、あなたのデザインイメージも鍛えられる、お得なページです。しかも、今回登場のスタイリストたちのフロント、バックのデザイン法の解説付き。これでフロントとバック、そのつながりとなるアウトランのデザインで迷うことはなくなるはずです。
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木藤由二(Cura)
井上和英(Fiber Zoom)
近藤繁一(HYSTERIA)
古里オサム(Of HAIR)
横手康浩(PHASE)
山内政人(PEEK-A-BOO)
高嶋 忍(ETON CROP)
小松 敦(HEAVENS)
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●アウトラインをキレイに見せる 素材対応テクニック
最近、主流のデザインは、アウトラインがあいまいなものがほとんど。ラインがはっきり出ることが少ないので、普段、生え際や骨格を意識することが少ないって人も多いはずです。でも、案外、そこがデザインの落とし穴なんですよ。このページでは、アウトラインをキレイに見せるコツとして、この生え際(ヘムライン)に着目。企画では、PRAT1で基本的な生え際の特徴をまとめて、PART2で毛流が左右非対称など、よくある素材対応のケースをピックアップし、分かりやすく紹介しています。これを読んだあなたが切るパネル1つひとつの切り口は、デザイン面だけでなく、素材対応面でも確実にアップすること間違いなし!
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井上和英(Fiber Zoom)
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●With a hat 小春日和
コーディネイトとして組み合わせたり、全体のファッションの“はずし”アイテムとして使ったり、今、「帽子」がファッションから欠かせなくなっています。ただ無造作にかぶるのではなく、帽子の中にボリュームのあるヘアを押し込んでフォルムを変えてみる。あるいは、つばのラインで髪の毛のアウトラインを強調してみる。そんな風に帽子と洋服、そしてつばから見えるヘアを、さりげなくコーディネイトしてみては? 帽子とアウトラインのヘアに焦点を当てたデザインページです。
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JUNYA、SAKURA
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●4つの要素で印象を操作する 顔周りのパーマデザイン
お客様の数だけ、なりたいイメージがある――。それが今の傾向です。そんなお客様のイメチェンを考えた場合、パーマではフロントのデザインが一番効果的。それともう1つ、細分化しているお客様のニーズに応えるには、個々のニーズにとらわれすぎると、思わぬミスを招くことがあります。ポイントは、それより、むしろ、お客様のニーズを大きくとらえるマクロな発想で考えることが大切なのです。この企画では、お客様のニーズをマクロな発想で洗い直し、そこから浮かび上がった印象変化(=イメチェン)のノウハウを完全整理しています。マクロの発想で考えた場合、顔周りの印象変化のデザインポイントは、4つ。特集では、この4要素を用いてデザインする印象変化の方法を余すところなくご紹介しています。
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MARBOH(anti)
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●対談 後ろ姿の魅力
美人図として有名な菱川師宣作『見返り美人図』が、繰り返し切手の題材となってきたという歴史、そして『Shinbiyo』が今回の対談テーマとして取り上げている事実からも分かる通り、どうも私たちは、後ろ姿が気になるようです。人はなぜ、後ろ姿に惹かれるのか? 後ろ姿の魅力とは何か? 今回はファッションや芸術に造詣の深い、平山景子氏と野村真一氏のお二人に、後ろ姿の魅力について思う存分、語ってもらいました。数々の広告や雑誌の仕事を手がけてきたお二人だからこそ分かる「後ろ姿=バック」の魅力が満載です。必見!
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野村真一、平山景子
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