Shinbiyo

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たががスタイリング?NO!! お客様を確実にリターンさせる魔法のテクニック


今、意識の高い美容師たちの間では、スタイリングに対する考え方が大きく変わってきています。少し前までは再現性が叫ばれ、完成度の高いカットを前提に、軽くドライすればOK。それが美容師の誇りでした。もちろん、再現性は高くて当たり前。むしろ、それが今の最低条件です。それより最近では、お客様目線のスタイリングアドバイス、簡単なアレンジ提案など、よりきめ細かな提案が大切になっています。そんな状況を受けて、今月の『Shinbiyo』は、昨今のスタイリングに一歩も二歩も踏み込みます。再現性一辺倒の時代から変わりつつある、今のスタイリング事情に迫りながら、プロならではのスタイリングテクニックを高密度でご紹介します!


【別冊付録】
Set up for Party Hair
急なオーダーがきても大丈夫
パーティヘア&テクニック 2008
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たががスタリング?NO!! お客様を確実にリターンさせる魔法のテクニック



12月号
2007年11月1日発売
特別定価2,940円








get a magic styling!
イメージチェンジは自由自在

  あなたは、スタイリングに自信がありますか? あるって方も、ないよって人も、今、お客様は一つのヘアスタイルだけなく、スタイリング次第でさまざまなイメージチェンジができる提案を望んでいます。そう、ポイントはアレンジ能力なんです。そこで、今回のデザイン集は、ひとりのモデルに対して2パターンのスタイルを紹介。ちょっとした質感やフォルムの変化で、日常のヘアスタイルをもっと楽しめることをお客様に伝えてみませんか?

川畑タケル
(BEAUTRIUM)
板倉みつる(LUXE)
宮内レオ(polka dot)




スタイリング事情に異変あり!
おしゃれ女性200人に聞いたスタイリング白書

  素人でも簡単、かつ、短時間でスタイリングできる。一般消費者にとって、そんな再現性の高いヘアスタイルは相変わらずの人気。しかし、このところ、おしゃれ女性のスタイリング事情にちょっとした変化が見受けられるようです。もはや再現性は当たり前。それプラス、「もっとこうしてほしい」「ああしてほしい」、そんな声が聞こえ始めました。ファッションに敏感な女性は、いつの世も欲張りなもの。冒頭は、そんなおしゃれな女性たち200人に聞いた、最新のスタイリング白書をお届けします。10個の質問に見え隠れする、今どきの女性たちのスタイリングの“本音”に迫ります。






プロなら知っておきたい
本当の「スタイリング」講座

  カット、パーマ、カラー――、すべての技術がパーフェクトでも最後のスタイリングをミスしたため、大切な仕上がりが台無しになるってことありませんか?「たかがスタイリング、されどスタリング」。どの手順でどこまで乾かし、何をつけ、そしてどのように髪をまとめていくか。そこにはかなりポイントがあるようです。この企画では、一見、無意識でやっていそうで、実はそうじゃないスタイリングのノウハウを完全整理! 今回は、『apish』の坂巻氏に登場いただき、上手にまとめるスタイリングポイントを4つのプロセスに集約してもらいました。まさにプロなら知っておきたい情報満載の本当のスタイリング講座です。

坂巻哲也(apish)




続・プロなら知っておきたい
本当のスタイリング「アドバイス」講座

  美容師である自分にはできても、お客様のレベルではできないスタイリング技術は案外、多いもの。ここでは、そんなホームスタイリングを考えます。特集冒頭でも提案いただいた『apish』坂巻氏に再登場してもらい、お客様のレベルとお客様の立場に立ったスタイリングのやり方と、伝え方を完全整理します。しかも今回は、『apish』のファミリーサロンのスタッフの方にプレゼンテーションした、シークレットセミナーの模様からのお届け。リアルなライブセミナーから見えてくる、お客様に伝えるべき、スタリングのポイントとは?!

坂巻哲也(apish)
清水俊彦
(サロン・ド・ジュン)
前樫将太(FORTE)
荒井英美
(SALON DE DOUX)




内巻きとブローとアイロンで仕上げる
+αのスタイリング提案

  「普段は自分でスタイリングすることが多いから、美容室の帰りはいつもよりキレイに仕上げてほしい」。そう思うお客様は、案外、多いようです。この企画では、そんなサロンならではの、ハイクオリティなスタイリングのノウハウを紹介。ロールブラシを使ったナチュラルスタイル? アイロンでつくるちょっとお出かけスタイル? 仕上げのベースになる内巻きブローのテクニックからボブ、ミディアムへ、それぞれ2パターンの仕上がりをつくっていきます。ブロー技術に定評の『afloat』宮村さんがこっそり伝授してくれました。

宮村浩気(afloat)




Shinbiyo登龍門in 東北エリア

  関西、中部、九州、関東の各エリアで行ってきた『Shinbiyo登龍門』のスペシャルバージョン。今月は東北エリアで開催しました。今回のテーマは『ボブ』。ゲストコメンテーターはフェミニンな作風が人気の宮村浩気(afloat)さんを迎え、総勢20名のエントリー者が奮闘します。誌面ではオーディション風景や、その中から選ばれた3名の作品を掲載。多くの美容師たちが、カタチやデザインを追求しているボブスタイルを参加者はどのようにつくってきたのでしょうか?

ゲストコメンテーター:
宮村浩気(afloat)





●Cover Creator
  川畑タケル(BEAUTRIUM)

●Fashion Letter 最終回
  「世界に進出するガールファッションの行方」
  成実弘至


●カタチのグローバルスタンダード 最終回
  「良いカタチは地球を救う」
  伊藤 高


●Shinbiyo View 最終回
  TAKAYA(花結い師)


●田村哲也×エッジクリエイターズ 最終回
  加茂克也(ヘアメイクアーティスト)


●癒す人々 最終回
  「劇団プロデューサー」


●美容と共に歩む人生
  高橋俊輔(genuine)


●ハッピーリーダーズフォーラム

●海外情報
  「ミュンヘン、バンクーバー編」


●僕らの独立奮闘記 最終回 
  郡司淳一&村田雅宏


短期集中連載
●軽さ→新しい重さの時代 求められる理論とテクニック 
 重軽コントロール VOL.3
 井上和英(Fiber Zoom)


●繁盛人のヒミツ 最終回
  工藤秀明(DIFINO)

●Perfect Healthy Cooking
  第12回 「薄毛・円形脱毛症にきくレシピ」





●ワンテーマ連載/
実用技術マニュアル#24
  「お客様にもわかる言葉選びがポイント スタイリングアドバイス入門」

●BASICの改革
  最終回「似合わせのアプローチ」
  植村隆博(DADA CuBiC)

●キミならどんなカラーをする? 最終回
  岩崎友志(masago)×大澤正行(imaii)






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