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サロンワークの90%に対応できる
「27のダメージサンプル」を完全収録
パーマやカラーなど、様々な薬剤を使ってつくるスタイルで、イメージ通りに仕上がらない原因は、施術前の「毛髪診断」にあります。施術が多様化する中で、髪表面のキューティクルのダメージや髪内部のコルテックスの損傷など、ダメージの質も様々になっており、サロンワークにおいて、髪の状態を的確に判断することは、ますます重要になっています。
そこで、12月号別冊では、27パターンのダメージサンプルを紹介していきます。この27パターンさえ押さえれば、サロンワークで困ることはほとんどなくなり、あなたの思い描いた通りのデザインが実現できるはずです。
[主なコンテンツ]
●サロンワークの90%に対応できる「27のダメージサンプル」
サロンワークで特によくあるパターンを厳選し、本当に必要な27サンプルまで絞り込みました。ダメージ状況を毛束で再現しているサンプル写真を中心に整理し、毛髪の特徴はサロンの現場で使うような簡単な言葉でまとめています。
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POINT 1
業界初!! ダメージの3要素から判断する 「新ダメージレベルスケール」
毛髪のダメージは、「キューティクルの損傷」「コルテックスの損傷」「タンパク変性」が組み合わさって起こります。別冊では、それぞれのダメージレベルを5段階で表すことで、ダメージ内容とレベルを同時に数値化することに成功。
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POINT 2
大きな写真で見やすい! ダメージの毛束サンプル写真
ダメージの状態が一目でわかる、大きな毛束サンプル写真を掲載しています。さらに、根元、中間、毛先でその違いがわかるように、各部分のクローズアップをご用意!!
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POINT 3
毛髪診断での判断材料を わかりやすく表示
毛髪診断での「透け感」「弾力感」などの判断材料を写真でフォロー。ドライ時、ウエット時での違いを比較することで、より詳しい診断を可能にしています。毛髪診断方法についても、別ページで詳しく紹介しているので安心です。
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●『Shinbiyo』オリジナルカウンセリングシート
「使いやすいカウンセリングシートがない…」という読者の悩みにお応えして、特別に、『Shinbiyo』オリジナルカウンセリングシートをお付けしています。もちろん、今回紹介した、ダメージレベルスケール、毛髪診断のチェック項目入り。この機会に、ぜひご活用ください。
●パーマ、カラー、ストパー、ホット系のケーススタディ
毛髪診断も、ダメージケアも、すべては美しいヘアスタイルをつくるため。本書では、今回のダメージレベルスケールを活用方法を紹介しながら、パーマ、カラー、ストパー、ホット系パーマのケーススタディも掲載しています。
本書にご協力いただいた
ケミカルチームの若きケミカルマスターたち

afloat/Xel-Ha ICY
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MINX CK
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Core Flock CHEMIx
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