• 最新号
  • 次号予告
  • バックナンバー
  • 他の本も探す
2017年

2016年

2015年

2014年
編集部にメールを出す



特集
ソフト&シアーで重く見せない透明感カラー
褪色毛を活かして秋のカラーチェンジ!


夏の間に少し明るめのカラーを楽しんだり、強い紫外線を浴びたりして、秋の初めの髪の毛はオレンジっぽく褪色しているケースが多くなります。しかし、せっかく褪色している髪を、いきなり暗くトーンダウンするのはもったいない! 明るいトーンを活かして、柔らかさや軽さを感じる「透明感カラー」を提案してみませんか? 秋にこそおすすめしたい、新しいヘアカラーの魅力を紹介します。



10月号
2014年9月1日発売
定価1,728円





特 集


ソフト&シアーで重く見せない透明感カラー
褪色毛を活かして秋のカラーチェンジ!






●ダークトーンでも透明感あり!
ヘアカラーデザイン集


褪色した髪をもてあまし「秋っぽく落ち着かせたい」と思って、サロンを訪れる女性が多くなるこの季節。本格的に暗めの色にチェンジする前のステップとして、秋冬=ダークトーンではない、新しいヘアカラーを活かしたデザインを提案します。

高橋英樹、小嶋克佳、武藤千明(CALVARi)
大更章文、高橋真以子(RITZ)
岡村享央、菅野久幸、鈴木貴徳(MINX)
高橋正樹、石田ヤスヒロ(Bivo PHASE)






●モノトーン、反対色、同系色を使え!
ブラウンに頼らないトーンダウンレシピ


褪色した黄味やオレンジ味のある髪に対して透明感をキープしながらトーンダウンしていくときに活躍するのが「モノトーン、反対色、同系色」のコントロールカラー。彩度を落ち着かせ、くすみや深みを加えることができるコントロールカラーを活用した、この秋おすすめのピンク系・アッシュ系・カッパー系のトーンダウンレシピを紹介します。

川口展弘(DADA CuBiC)







●明度は下げつつ、透け感を残す
褪色を活かしたハイライト提案


トーンダウンといっても全体を一気に暗くするのではなく、柔らかさや透け感も欲しいというのが今の女性たちの気分。それには表面中心に入れるハイライトが効果的ですが、新たに明るい部分を足すのではなく、“褪色して明るくなったベースを活かす”のがポイントに。髪への負担も軽減でき、秋口にぴったりのハイライトデザイン&テクニックを紹介します。

大澤正行(imaii)








連 載

●OPENING DESIGN

今月のオープニングデザインを飾ってくださったカラーディレクター斉藤祐子氏がつくる、秋の透明感カラースタイルを紹介します。また、透明感カラーについての色彩的なアプローチや技術的なポイントについて語って頂くインタビューも併せて掲載。

斉藤祐子(VeLO)









●物から発想するヘアデザイン
モチーフのカタチ化


デザイナー個々の琴線にふれたモチーフ=ネタをお題に、新しく、かつ見た人を触発するデザインをつくっていただく連載です。今回のサボテンをテーマにどんなヘアデザインが生まれるのか? デザイナーの取り組みも併せてレポートします。

第10回 川崎 仁(Ash) モチーフ:サボテン


(C)Africa Studio-Fotolia.com






●TWO DESIGNERS’ EYE RETURNS

2人の美容師がペアになり、同じモデルをトレードしてスタイルをつくるデザインのセッション。所属するお店はもちろん、好みもバックグラウンドも違う美容師が、それぞれの視点で同じ素材をどう変身させるか要注目です!

第10回
大川英伸(Praha)×密山京河(Dot+LIM)








●メイクの印象学

メイクアップの中でも毎回1つのテクニックをピックアップし、そこが変わるだけで印象がどれだけ変化するのか、メイクが持つ視覚効果とバリエーションをお見せします。

第10回 「イメージメイク〜シャープ顔の印象変化」
森川丈二、重見幸江(gem)










●SHINBIYO初登場!テーマは「ショート」
今月の注目デザイナー


編集部が、まだ弊誌に登場されたことがないけど、気になっている美容師の方に初オファー! サロンワークの半歩先のショートデザインをつくっていただきます。

黒須光雄(蔦 tuta)






●基本型を実戦型に進化させる
プラス1セクションの切り分け講座


今やすっかり浸透した2セクションのカット構造。この原型にもう1セクションを足すことで得られる新たなデザイン効果を整理して考えていきましょう。

第2回
「HG+G+α(その2)」
井上和英(Fiber Zoom)








●よくある「しまった!」を解決
とっさの施術ミス回避法


パーマやカラーの施術で、髪が予想外の反応をしてヒヤっとした経験はありませんか? そんなミスが起こっても、柔軟にリカバーできる対応力はもっておきたいもの。この企画では、ケミカル施術でミスしがちな事例を取り上げ、失敗を回避するためのノウハウを解説していきます。

第10回 「しまった!ハイライトのせいでかかりムラができた!」の巻
戸石正博(Shanty)








●人気美容師の理由を探る
サロンワークの流儀


全国には、多くの人から支持を集める美容師が存在します。技術はもちろんのこと、お客様に喜んでもらいたいという強い信念を持ってサロンワークに臨む彼らの仕事の様子を追いながら、その人気の理由を探ります。

一柳有里(Fare)






●お客様の生の声集めました
こんな時イラッ!とくるわよ!


お客様が美容室で感じた「イラッと」体験談をセキララにご紹介。美容師にとって当たり前だと思っていることこそ、要注意なのかも! 接客の達人のコメントも併せてチェック!

第10回 「天然なのか何なのか、自由な美容師」









●突撃!隣のサロンの○○事情

ネットが発達した現代であっても、他のサロンのことは意外とよく知らないもの。「ちょっとしたことなんだけど、他のサロンではコレどうしてるの!?」という素朴な疑問を解決すべく、編集部が突撃取材。それぞれのサロンのこだわりや行っていることを、写真とコメントで発表してもらいます。

第10回 部活動








●美容の賢者3つの教え

忙しい毎日の中、自分の生き方や働き方について、「これでいいのだろうか」と不安になったり迷ったりすることはありませんか。そんなあなたに贈る、美容の賢者からのメッセージ。3回にわたり、美容師として、社会人として、人間として、大切なことを『Double』の山下浩二さんにお聞きします。

第10回 「楽しい仕事の仕方」
山下浩二(Double)