月刊SHINBIYO 2017年8月号 お詫びと訂正
SHINBIYO2017年8月号の16ページ「“頭皮ケア”に力を入れるサロンの取り組み実例集」内の、「頭皮に負担の少ないノンアルカリカラーの活用」の記事において、「香草カラー」の説明に下記の通り誤りがありました。
【誤】本文3行目~6行目
ノンアルカリカラーでその効果を実感できたのが、水溶きタイプの香草カラーでした。特徴としてはノンアルカリでジアミンを含まないものが多く、色味もオレンジやイエロー、グリーンなど必要なバリエーションが揃っていて、
【正】
香草カラーは「水溶きタイプ」と「オキシ溶きタイプ」の2種類ありますが、いずれも酸化染料を使用しています。オレンジやグリーン、ブルーはかぶれやアレルギーを起こす可能性のある染料(ジアミン系染料など)を配合しています。なお、イエローに関してはニトロ基の染料を使用しているため、かぶれの元となるジアミン系の染料とは異なります。
【誤】本文右段3行目~5行目
ただし、ブラウン系の剤には多少酸化染料が含まれているため、完全にノンジアミンで施術したい場合には、オレンジとグリーンにさらにブルーを加えて~
【正】
オレンジ、グリーン、ブルーに関しては上述の通りです。また、酸化染料は配合量の多少に関わらず、かぶれやアレルギーを起こす可能性があります。
読者の皆様並びに、香草カラー販売元のランドプランニングアソシエーツ有限会社様、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしたことをお詫びし、訂正させていただきます。今後このようなことのないよう、正確な取材と記事の作成に務めて参ります。
SHINBIYO編集部