• 2018年9月号
    パーマ上手な美容師に学ぶ “曲げるだけ”から始めるニュアンスパーマ 今、女性たちが求める質感は、“しっかりカールやウエーブ”ではなく、“ちょっとしたうねりや動き”といったニュアンス感。髪を少し曲げるだけで柔らかさ、華やかさをプラスできること、手入れやアレンジがしやすくなることを上手く伝えれば、お客様もパーマをかけたくなるはずです。9月号では、パーマ上手&提案上手な女性美容師たちが、女性の気分にフィットするニュアンスパーマデザインや、そのつくり方、アプローチ方法を伝授します。
  • 2018年9月号 特別付録
    50~60代向け新デザインカラー 白髪率別ハイライトカラーBOOK オシャレや“私らしさ”に貪欲な、バブルを経験した女性が50代以上となった今、これまでの「ただ暗く染める」だけの白髪染めだけでは、満足しないお客様が増えてきました。白髪ベースだからこそ楽しめるデザインとして、また、白髪が伸びても目立ちにくいというメリットからも、グレイカラーにハイライトを入れるデザインは、必須のアプローチ。別冊では、すぐに使えるグレイ世代のハイライトデザインのバリエーションとテクニックをご紹介します。
  • 2018年8月号
    2018年メンズヘアの2大キーワード 「ニュアンス系」&「フェード系」をチェックせよ!! 年に一度のメンズ特集は、今年の2大トレンドヘアをピックアップ。1つは、無造作な動きをつけたフロント重めのショートマッシュベースの“ニュアンス系”。もう1つは、サイドやバックをグラデーション状に短く刈り上げた男らしい“フェード系”です。それぞれの最新デザインをご紹介すると共に、 デザインの肝となる、パーマ、刈り上げ、スタイリングのテクニックを伝授します。
  • 2018年7月号
    今、おしゃれ女子はみんな入れている! ハイライトデザイン最前線 今、再び注目されているハイライト。かつての根元から均一に入ったいわゆる“メッシュ”ではなく、「根元あけ・ランダム・細め」が今のデザインのキーワードのようです。7月号では、ハイライトカラーのトレンドセッター3名が、こだわりのテクニックと最新デザインを披露。また、今見直しておきたいベーシックとして、ハイライトのパイオニアである『kakimoto arms』監修のもと技術を整理します。
  • 2018年6月号
    カットの上手さは横顔に出る 奥行きショート攻略本! カットの技術力がデザインに顕著に出るのは、何と言ってもショートヘア。そして、そのクオリティは横顔にこそ表れます。いかに頭の形を美しく、首を細く長く見えるようにするかは、多くの美容師がこだわりを持ち、追求するところではないでしょうか。今月は、そんな美容師魂が燃えるショートヘアを大特集! 巻頭では「奥行きショート選手権」と題し、その場でモデルをカットする対決イベントを開催します。
  • 2018年5月号
    寒色系カラーのネクスト 新しい“オレンジ系カラー”がやってきた! 近頃、トレンドに敏感な人から注目されている、中・高明度のオレンジ系カラー。今時のオレンジは、高彩度であっても“透明感”があったり、オレンジベージュと表現される、淡くて柔らかなニュアンスが求められているようです。そこで特集1では、新旧“オレンジ系カラー”を比較して新色の特徴を整理しつつ、最新オレンジ系カラーのデザイン、よくあるカラーチェンジのポイントなどを紹介します。
  • 2018年4月号
    旬のデザインと必須テクを整理しました! 失敗しないパーマメソッド2018 イメージチェンジしたくなる春は、パーマの提案にはうってつけ。しかし、長く続くアイロン仕上げの影響もあってか、「パーマ提案の必要性を感じない」「パーマが苦手」という美容師も少なくないようです。そこで4月号では、提案の機会を少しでも増やすべく、パーマの最新情報を大特集。旬のパーマデザインから、重・軽2大トレンドのパーマつくり分け、軟毛・剛毛などの難素材への対応テクニックを整理してお届けします!
  • 2018年3月号
    定番になった今こそ、クオリティアップ! グラデーションカラー完全攻略 今では、定番となりつつあるグラデーションカラー。2~3年前から提案を続けているサロンでは、スタンダードなバレイヤージュによる塗布に加え、ハイライトを組み合わせるなど、グラデーションカラーの中でもクオリティを上げデザインの幅を広げています。そこで、人気サロンがつくる最新のグラデーションカラーのつくり方から、簡単塗布、リタッチの方法など、サロンワークの提案に欠かせない情報を整理し紹介します。
  • 2018年2月号
    ハイトーンをさらに柔らかく、透明感のある色に 最新! ブリーチ使いこなし術 若い世代を中心に高明度のカラーをする人が増えています。その中でも最近の流行は、アルカリカラーだけでは出せないような、柔らかく透明感のある色。こうした色を表現するには、ブリーチが欠かせません。そこで今月号では、ブリーチの技術を徹底研究! ブリーチのスピーディな塗布の仕方やリタッチの方法、ブリーチ剤の比較やブリーチとセカンドカラーの関係、さらにグレイ世代へのブリーチ提案まで、今の時代に必要とされるブリーチの情報すべてをギュッとこの1冊に盛り込みました。
  • 2018年1月号
    古い、イタいと言わせない! アラフォーの定番スタイルをアップデート! 30代に入ったころから「安心な定番スタイル」を続けてきて、いつの間にかアラフォーに。本人が気づかないうちに、トレンドからも年齢的にも少しずれ、ちょっと“惜しい”ことになっているアラフォー女性が多発中! 美容師側が新しい提案をサボり、いつもと同じスタイルを提案しつづけてきたことにも原因があるのではないでしょうか?そこで、“惜しい”原因を整理しアップデートさせる方法を紹介します。
  • 2017年12月号
    髪質改善に本気で取り組む! ヘアケア&頭皮ケアの最前線 美髪はいつの時代も女性の憧れですが、ナチュラルさやヘルシーさが好まれる昨今、そのニーズはさらに高まっているようです。
    12月号は、最近頻繁に聞くようになった「髪質改善」というキーワードに着目し、 よりダメージレスな施術を実現する技術や、新しいトリートメントメニューの可能性、髪と頭皮のケア力向上につながる知識について掘り下げていきます。
  • 2017年11月号
    大人こそパーマ!
    達人たちが教える40代からのアプローチ術
    7月号に続き、パーマ比率UPプロジェクト第2弾! 11月号は、アラフォー・アラフィフ・アラカンの大人世代に向けたパーマアプローチです。加齢による髪のボリュームダウンや顔の輪郭の変化をカバーしながら、華やかさをプラスするデザインの他、グレイカラーとの組み合わせ、かかりにくい・傷みやすい加齢毛に対するテクニックを紹介します。
  • 2017年10月号
    抜け感を生み出すカットの新常識&
    秋冬トレンドショート
    ファッションもライフスタイルも“ナチュラルさ”や“抜け感”が好まれ、女性たちの気分に合うのは、自然な動きと柔らかいデザイン。10月号では、今の時代に求められる抜け感をつくるために必要なカットテクニックを、旬なスタイルと共にご紹介していきます。また特集2では、新鮮な秋冬ショートのデザインを旬のヘアカラーと組み合わせて提案します。