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Visual Shinbiyoサイド 美容師にとって作品づくりは必要か?

07年8月号の特集「美容師にとって作品撮りは必要か」では、ビジュアルワークとサロンワークの関連性を検証し、読者の皆様から大きな反響をいただきました。そこで10月号では、再度同じテーマを投げかけ、新たな視点から、両者の関係を探っていきます。 長年にわたり作品を発表しつづける美容師たちの現在、新たに作品づくりに挑む若者たちの奮闘、ビジュアルを積極的にサロンワークに還元しようとする試み。 これら作品づくりとの様々な向き合い方を紹介しつつ、多角的な検証を行います。

●DESIGN HISTORY〜僕たちのヘアスタイル写真史〜
植村隆博(DADA CuBiC)
川原文洋(Studio V)
西本昇司(BRIDGE)
茂木正行(boy)
山田千恵(DaB)

●店内オーディションルポ〜ここから生まれるMINXの精鋭たち〜
MINX

●ホームページのビジュアルワーク活用術
da-is

●ヴィジュアル連載
「DESIGN&VISION」第10回 CHIKA (artifata)
「カラリスト西海洋史×12人の美容師」第10回 桜井章生(BEACH)
「気になる美容師に直撃!」第10回 MIKA(glam)、柳田千尋(age picogram)


Technique Shinbiyoサイド 今こそ見直したい! サロンならではの「グレイカラー」提案

社会全体の高齢化、ひいてはヘアカラーに抵抗のない団塊ジュニアがファーストグレイ世代に入ってきた今こそ、白髪を活かすデザインや自然に馴染ませるデザインなど、サロンならではのグレイカラーの魅力を伝えるチャンスです!!  今月の『Technique Shinbiyo』は、「お客様に効果が分かる」をテーマに、グレイカラーのデザインとテクニックを紹介していきます。ホームカラーとは一味違うデザインを提案すべく、この機会にお客様を納得させるプロの技術を見直してみてください。

● 変化がわかる! グレイヘアのマイナーチェンジとフルチェンジ/age
● グレイカラーのトラブルシューティング/ZA/ZA
● 毛流れに注目! ショートスタイルへのホイルワーク術/imaii

●短期集中連載
世界一わかりやすい オーバーダイレクションとリフティング
井上和英(Fiber Zoom)

●テクニック連載
「ドライプロセス入門」植村隆博(DADA CuBiC)
「ヘアカラー『プレイスメント』論」斉藤祐子(VeLO)
「Happy Wedding Hair&Beauty」OPUS
「教える側の悩みに答えます。技術を教えるテクニック」ケンイチ(afloat)




10月号
2008年9月1日発売
定価1,680円










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