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誌面に載りたい!

人頭解剖教室

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グラボブをマスターしたら、やっぱりレイヤースタイルだって切りたくなりますよね。レイヤーが切れるようになると、軽さや動き、縦長シルエットなど、ヘアデザインの表現はすごく広がります。グラと組み合わせれば、スタイルのバリエーションはもう無限大。もちろん、そこにいくまでにはいろんな練習をしなければいけないけど、そのぶん、切れるようになったときの嬉しさは大きいはず。だから、はじめてみましょう、レイヤーカット!


5月号
2006年4月15日発売
定価1,050円






Layer Design Variation



レングスや段差の幅が異なるいろいろなレイヤースタイルを集めてみました。すべてのスタイルについて、カット解説を掲載しているので、パネルのリフトアップの角度や引き出す方向性の違うレイヤーカットで、全体のフォルムや表情がどう変わるのか? 確認しながら見ていきましょう。

山田千恵[DaB]
木藤由二[Cura]
久保井康雄[花]



TOMOTOMO QUIZ
クイズでおぼえよう レイヤーのつけ方


4月号のグラデーションに続いて、今月はレイヤーのしくみを覚えましょう。まずはクイズにトライ! ウイッグをじっくりしっかり観察して、形や厚みに現れるレイヤーやグラの特徴を読み取ってみてください。

古城 隆[DADA CuBiC]



カットの姿勢勉強会2/2
目線で決めるフォームとスタンス レイヤー編

先月号「ダウンシェープ」ともっとも大きく違う点は、毛束を引き上げてカットするため、重心がかなり高くなること。高い位置でひじを張った状態をキープするにはしっかり下半身を安定させ、重心の移動に足腰の力を活用することが大切。ひじが手首を守り、足腰がひじを支えるのです。

PEEK-A-BOO



3つの基本テクでつくるレイヤースタイル


1か所に集める、一定方向に引き出す、オンベースに引き出すという基本の3つのレイヤーのつけ方とスタイルを紹介します。スタイルの引き出し方によって、フォルムがどう変化するのかを確認してください。

高嶋 忍[ETON CROP]





●1person 2design ふたつの「似合う」
ひとりのモデルにふたつの異なるデザインを提案。その裏に隠された「似合わせ」に迫ります。第2回目の登場は、Of HAIRの古里オサムさん。

●Now & Then returns
多くの読者の共感を呼んだ、あの“ナウゼン”が帰ってきました。第2回目となる今回のゲストは、20代半ばでneutralの店長に就き、若くして個性派集団をまとめる河野悌己さん。普段はなかなか聞くことのできないヒストリーに深く、鋭く迫ります!

●TOMOTOMOカットゼミ
今年のカットゼミは、「簡単・シンプル」がテーマ。講師にapishの網野一廣さんを迎え、ウイッグでつくるベーシックスタイルとモデルでつくる応用スタイルを交互に紹介していきます。今月のテーマは、グラデーションボブ1のウイッグ編です。




●Original Lesson Note vol.14
  ブロー ボブを内巻きにするプロセスとポイント

●TOMO café
 新メニュー盛りだくさんでお待ちしています。

●けみかるのはてな2 2/12  
 低アルカリカラー剤って、普通のカラー剤とどんな違いがあるの??









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