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人頭解剖教室

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ワインディングの練習で、誰もが一生懸命練習したはずの平巻き。巻き方の基本中の基本、ですね。今回はその平巻きテクニックで、色々なデザインをつくってみましょう。同じ平巻きでも、スライスを変えたらどうなるの? 回転数を変えると何が変わるの? ロッドの太さは? 方向性は? 基本の平巻きを少しずつ変化させて、応用力を身につけます。そうすれば、様々なボリュームや質感が平巻きだけでつくれるように。さあ、レッスン開始! 何度も練習した平巻きで、すてきなパーマデザインを楽しんでください。


7月号
2006年6月15日発売
定価1,050円






Wave Design Variation



平巻き中心のテクニックで、バリエーションに富んだデザインをお届けします。様々なカットベースと、パーマの組み合わせを見ていきましょう。根元巻きや中間巻きなど、平巻きの応用テクも登場しますので、レシピと一緒に確認してみてください。

西本昇司[BRIDGE]
大野善郎[ZACC]



ポイントを押さえて、ステップアップ!
パーマプロセス パーフェクト


先月号のストパーに引き続き、パーマの一連の流れも再確認。プロセスのあちこちに、パーマのクオリティをアップさせる様々なポイントが隠されています。細かいところまで一つひとつ確認して、もっともっとパーマを楽しくしましょう。

薄井光弘[ZACC]



TOMO LABO
平巻きでみるワインディングの仕組み


誰もが一度は巻いたことのある「平巻き」で、ステムやスライスを変化させて、ワインディングの違いでウエーブがどう変化するのかを実験。目的に合わせて巻き分けられるように、ワインディングの仕組みを覚えていこう。

大山幸也[MINX]



カットベースで分ける3つの平巻きデザイン



基本の平巻きに限定して、いまどきのゆるめパーマでデザインします。仕上がりはなんとなくあいまいな質感に見えますが、プロセスの計算が大切です。まず、仕上がりをイメージしてカットベースの特徴でセニング。あとは、シンプルに巻きの作業を重ねるだけでデザインになるように設計します。典型的な3つのカットベースでアプローチしましょう。

近藤繁一[HYSTERIA]




知って納得! ロッドの歴史

パーマでウエーブやカールを作るには欠かすことのできないロッド。ここでは、70年代からのロッドの歴史に焦点を当てます。形や太さ、長さがどう変化してきたのか、その時代ごとのパーマスタイルの傾向と合わせてご紹介します。改めて、ロッドの変化に注目してみてください。







●Original Lesson Note vol.16
  セット&アップ 結んで作るスタイルのプロセスとポイント
  米澤美揚子[M.TANIGUCHI]

●TOMO café
  清潔第一。きれいなお店を心がけています。

●けみかるのはてな2 4/12
  「内側を補修」と「外側をガード」の前処理剤はどう使い分けたらいいの?

●GORO’S UP for HAREGI 秋まで作戦!
  大きな髷のアシンメトリ[クラシカルに]
  伊藤五郎[be・glee]

●1person 2design ふたつの「似合う」
  小村順子[ACQUA]

●TOMOTOMOカットゼミ VOL.4
  グラデーションボブ2(ウイッグ編)
  網野一廣[apish]

●Now & Then returns
  由藤秀樹[SNIPS]









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