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人頭解剖教室

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削ぎは今のスタイルに欠かせないテクニック。でも「なんとなく感覚で…」削いでしまってはいませんか? 削ぎは本来、ベースカットの特徴を活かしたり、強調したりするためのもの。だから削ぎに頼りすぎたカットはNG! フォルムを壊したり、再現性の悪いスタイルになってしまうかもしれません。じゃあ、正しい削ぎ方ってなに? どこから削ぐの? どこまで削ぐの? どんなテクニックがあるの? そんなあなたのために、TOMOTOMOは削ぎのトレーニングメニューを考えました。ステップ1から3まで、一緒にレッスンしていけば、削ぎの基本が自然に身につくようになっています。プログラムを一所懸命つくってくれたのは、頼もしい先輩スタイリストのみなさん。さあ、ウイッグを準備して。シザーとセニングシザーを片手に、トレーニングのスタートです!


1月号
2006年12月15日発売
定価1,260円





Step1 セニングシザーの量感調節トレーニング




Step1のテーマは“量感調節”です。まずは、セニングを駆使してつくったデザイン集で、量感調節のイメージトレーニングをしてください。その後は、基本テクニックを紹介したレッスンページで、セニングシザーを使った平行セニングやインナーセニングの基礎を練習していきましょう。

伊佐 寛、森 福充、後藤穣二[HEAVENS]
中野太郎、歳嶋建国[MINX]



Step2 シザーの質感調節トレーニング


Step2のテーマは“質感調節”です。デザイン集では、空気感や束感、毛先の方向性などの質感をテーマにしていますので、これを参考に質感調節のイメージトレーニングをしてください。その後は、基本テクニックを紹介したレッスンページで、シザーを使ったいろいろな削ぎの方法を練習していきましょう。

伊佐 寛、森 福充、後藤穣二[HEAVENS]
神無月ゆうと[LUNA HAIR]



Step3 量感&質感調節のケーススタディ

Step1,2で勉強した量感調節と質感調節の技術は、身につきましたか? ここからはより実践に近い形で、モデルの素材と求めるデザインに応じた量感調節と質感調節の組み合わせ方を紹介していきます。思い通りの削ぎが入れられるようになるまで、あともう一歩です!

矢崎由二[LIPPS]





●Original Lesson Note vol.22
  セット&アップ 夜会巻き(1)土台を作るプロセスとポイント
  米澤美揚子[M.TANIGUCHI]

●TOMO café
  A HAPPY NEW YEAR!今日はお雑煮サービスデーです

●けみかるのはてな2 10/12
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●1person 2design ふたつの「似合う」
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●GORO’s UP for HAREGI SPECIAL
  GORO塾 in TOMOTOMO
  伊藤五郎[be・glee]

●TOMOTOMOカットゼミ VOL.10
  ミディアムレイヤー(ウイッグ編)
  網野一廣[apish]

●Now & Then returns File10
  かあこ[SOHO clue]









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