tomotomo

最新号を見る
次号の予告を見る
バックナンバーを見る
立ち読みコーナーへ行く





誌面に載りたい!

人頭解剖教室

編集部にメールを出す

Base Cut Series:3 レイヤーを鍛える!

グラデーションとレイヤーのしくみに始まったベースカットシリーズ第3弾は、お待ちかねのレイヤー。軽さと動きは今のスタイルに欠かせないから、段差をどうつけるかが最重要課題。オンベースから自在なパネルのコントロールまで覚えて、いまどきレイヤースタイルに磨きをかけましょう。さあ、ウイッグを準備してスタート。


9月号
2007年8月15日発売
定価1,260円







●デザイン集 Base Cut Series:3

小松 敦[HEAVENS]



●オンベース感覚をみがく! セイムレイヤーからはじめよう

レイヤーカットの第一歩はセイムレイヤー! なぜなら、セイムレイヤーにはカットに欠かせない大事な要素がたくさん詰まっているから。その中でも特に重要なのが、“オンベース”。そのオンベースの意味やセイムレイヤーのしくみについてレクチャーしていきながら、オンベース感覚を磨くカットレッスン、はじめます。

古城 隆
[DADA CuBiC]



●オンベースから広げる段差コントロール

レイヤーの一番ベーシックな形と言えば、セイムレイヤー。そのセイムレイヤーをベースにパネルを前後に倒したり、上に引き出したり、引き出す角度はオンベースのまま、カットラインに変化をつけてみたとき、レイヤーのフォルムはどう変わるのか、実験をしていきましょう。

中村章浩
[BAPE CUTS]



●ウイッグ1台で3つのレイヤーをマスター

ここからは、実際にレイヤースタイルをカットしていきましょう、ウイッグを1台用意したら、ロングレイヤー→ミディアムレイヤー→ショートレイヤーの順で、どんどん短くカットしていきます。最後のショートレイヤーをカットする頃には、3つの代表的なレイヤーデザインをマスターしているはず。まずはモデルのデザインでイメージを膨らませたら、さぁチャレンジ!

木藤由二[Cura]



●スクエアフォルムできめる メンズのショートレイヤーテクニック

メンズに人気の高いショートレイヤーのデザインとテクニックを紹介します。今回紹介するスタイルは、明日からすぐに提案できるサロンでもニーズの高いスタイル。レイヤーの軽さと動き、そしてメンズならではの縦長のフォルムに注目してください。

山本 力
[COR]



●カットの設計図 超入門:2 グラレイヤーのスライス線を描こう

6月号に引き続き、カットの設計図を組み立ててみましょう。前回は、パネルを引き出して展開図を描くことにトライしましたよね。今回はパネルをどんなスライスで引き出したら、このカットラインになるのか、を予測し、スライスラインを描くことに挑戦します。

河野貴久男
[RENJISHI]






●ジモタウン・リサーチ File06
  「札幌」

●my scissors story File06
  EBINA[pizzicato]

●TOMO café
  今日はお月見。手作り団子を
  用意してお待ちしてます。

●有栖川くんのケミカルは、楽勝! vol.6
  髪のダメージの原因とケアを教えて!

●THE★EDGE 挑戦するデザイン File06
  デジタル×アナログ
  井上和英[Fiber Zoom]

●2007 TOMOTOMOカットゼミ vol.6
  グラ+レイヤー(1)
  堀内邦雄[PEEK-A-BOO]

●Now & Then returns File18
  樋口いづみ[apish]

●僕たちの修業時代 File06
  江戸小紋染職人 岩下桜佳

●今月のバックステージ



book in book

<Technique>めざせ! スーパーアシスタント 06/12
  カラー塗布(3) はじめてのホイルワーク
  江波戸大介、高橋拓也[imaii]

<Mental>接客のプロになる!(3)
  敬語を使いこなそう+身のこなしのトレーニング










サイトマップこのサイトについてお問い合わせ