ヘアカラーの中でも、とりわけ注目度大、なのがホイルワークのテクニック。ほんの少し入れるだけで、デザインがぐっと締まって、うんと魅力的に。でも、難しそう? 大変そう? いいえ、そんなことはありません。入れる場所や色の使い方をマスターできれば、少ない枚数でもしっかり効果を出せるんです。今月のTOMOTOMOは、デザインを広げるホイルワークの世界にみなさんをご招待します。
11月号
2007年10月15日発売
定価1,260円
●デザイン集 Be Simple.
田中聡美
[boy]
●ホイルワークでどう変わる? 「色」と「印象」
ホイルワークでどんなカラーの効果が出せると思いますか? ここでは、4つのデザインを通して、ホイルワークによる印象の変化を紹介します。それぞれのページで2つの写真を取り上げます。左の写真は一色でカラリングしたもの、右の写真は左のベースカラーにホイルワークでハイライトやローライトを入れたもの。この2つの仕上がりを比較し、ホイルワークの効果を見ていきましょう。
高原紀子
[kakimoto arms]
●ハイライト×ローライト 明度差と色相差でコントロール
ハイライトとローライトは、カラーデザインの幅を大きく広げますよね。でも色の組み合わせはどう考えていけばいいのでしょう? カギを握るのは明度差と色相差。この2つの組み合わせで見え方がどう変わるのかを知れば、デザイン効果が分かります。
吉村英美
[DADA CuBiC]
●2つのプロトタイプから始めるホイルワーク
ベースのカットスタイルに合わせたホイルワークの型ってあるの? ここでは、そんな疑問にお応えして、最近のレイヤースタイルとボブスタイルに合わせたホイルワークのプロトタイプを解説します。レイヤーとボブの2つのプロトタイプから、ホイルワークのいろんなポイントをつかんでください。
KEI[GRAND TAYA]
●FOIL WORK for GRAY グレイカラーをデザインする
ホイルワーク、実はグレイに最適。スタイルのアクセントとしてはもちろん、ワンメイクではすぐに気になってしまう、根元新生部をぼかす効果もあるからです。さらに白いキャンバスと考えれば、鮮やかな発色も容易です。プロならではのホイルデザインで、グレイカラーをグレードアップしましょう。
中村太輔
江波戸大介
尾崎敦子
[imaii]
●3分間が勝負! カラリストに学ぶカウンセリングの極意
時間にするとたった3分のカウンセリング。この間に、カラリストはお客さまの気持ちを探って、お客さまに喜んでもらえるカラーを提案します。いったいどんな会話をして、何を探っているの・・・? カラーの視点からみたカウンセリング術とホイルワークデザインを組み立てていくプロセスを、カラリストに学びましょう!
井上朋太郎[AVEDA]
●ジモタウン・リサーチ File08
「仙台」
●my scissors story File08
小松 敦[HEAVENS]
●TOMO café
TOMO café フェスタ開催中!
飛び込み参加もOKです。
●有栖川くんの『ケミカルは、楽勝!』 vol.8
低アルカリカラー剤は、どんな時に使ったらいいの?
●THE★EDGE 挑戦するデザイン File08
帽子からのインスパイア
島田真由美[OSHARE DOROBO]
●2007 TOMOTOMOカットゼミ vol.8
マッシュルーム(1)
堀内邦雄[PEEK-A-BOO]
●Now & Then returns File20
大久保誠二[ZENKO]
●僕たちの修業時代 File08
ミュージカル俳優 田中彰孝
●今月のバックステージ
<Technique>めざせ! スーパーアシスタント 08/12
ワインディング(2) コーリックを知っていますか?
大久保誠二、神山尚之、裄Vみどり[ZENKO]
<Mental>接客のプロになる!(5)
電話対応+予約と道案内のしかた
大野和哉、新津百合恵[MINX]
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