• TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.02
    ダメージ毛時代のウエーブデザイン作りを検証 システインでパーマをもっと使いこなす! 昔からチオグリコール酸と並んで、メインのパーマ剤だったシステイン。かつてのハードパーマブームや、コスメタイプの台頭の中で「かかりが弱い」とされてだんだんと使われなくなってきていました。そのシステインが今、再び注目を集めています。その理由は弾力感のあるウエーブ表現や、まとまりや重さといった質感。ダメージ毛や加齢毛へのアプローチはもちろん、ニュアンス表現が求められるこれからのパーマに必要なシステイン。その特徴を余すことなくお届けします。
  • TOMOTOMO BASIC SERIES VOL.01
    顔まわりから決める!
    マニュアルにとらわれないカット
    バックのウエイトやシルエットが、デザインの軸になる従来のベーシックカットのスタイル。それに対して、サロンワークの現場では、“顔まわり”、つまりフロントデザインがお客様の満足度や似合わせの要になっています。このギャップを埋めるために本書が提案するのは、「顔まわりを起点にカットを組み立てる」という発想です。従来多い“バックから切る”というマニュアルにとらわれず、自由にヘアスタイルを作り出すためのメソッドをご紹介します。