右から遠藤幸吉副理事長、滝川晃一理事長、田尾有一副理事長、井上陽平副理事長代理(松本繁子氏)

 2月18日(木)、NPO法人美容週間振興協議会(滝川晃一理事長)の設立ジャーナル発表会および設立パーティが、東京・港区のホテルパシフィック東京で行われた。
 ジャーナル発表会では、滝川理事長より08年から現在までの発足の経緯が説明された。その中で「30年前の美容週間のテーマは、美容人口を増やし、美容業界の素晴らしさを一人でも多くの人に知ってもらい、消費者にに感謝するこだった。時代が変わった現在は、消費者の個性化、ニーズの多様化いを背景に美容室は幅広い提案が必要になっている。美容室が、ヘアだけでなくエステやネールも含めた幅広いおしゃれの発信基地となることがテーマになる」と述べた。また、NPO法人設立の目的としては、これまで各年度の理事長の個人名義口座で運営していた財政の安定化と、理事長選定などの人事の不透明さを解消するためであることを改めて強調した。
 その後、約200名が参加して設立パーティが行われた。来賓には、全国美容用品商業協同組合連合会、社団法人日本理美容教育センターなど8団体が出席した。