メサゴ・メッセフランクフルト株式会社(梶原靖志代表取締役社長)は4月22日(金)、東京・飯田橋ホテル メトロポリタン エドモントにて、6/1 (水)〜3日(金)の3日間にわたり東京ビッグサイトで行われる『インテリア ライフスタイル』と、7/28(木)〜8/1(月)に西武池袋本店で行われる『インテリア ライフスタイル at SEIBU』開催記者発表を開催した。
梶原靖志代表取締役社長の挨拶に続き、武田真由美プロジェクトマネージャーより開催概要が発表された。
『インテリア ライフスタイル』は、生活空間を彩るハイエンドなインテリア・デザインプロダクトが集結するライフスタイル提案型の国際見本市。今年の開催にあたっては、会期中の募金箱の設置や収益の一部の寄付など、さまざま義援活動が計画されているほか、会場内を節電するなど、経済活動を通して新しいライフスタイルを提案し、被災地域を支援していく形で行われる。
同見本市では、グリーン・エコ・そしてエシカルなどに焦点を合わせ、今求められる新しいライフスタイルを発信する特別企画やセミナーが予定されている。アトリウムで開催される特別企画では「design plantation‐私達の日常に自然が溶け込む生活空間‐」と題し、植物をインテリアとして生活に取り込んだ、「人と植物が時・住空間を共有するライフスタイル」を提案する。ここではエコやリサイクルなどの環境に配慮したアイデアやデザインプロダクトが登場する予定。会場には、同企画のコンセプトを象徴する空間が構成され、本物の芝生を敷き詰めた庭園の出現や陸上緑化を可能とする小松精練の最新プロダクトで小道を舗装するなど、多彩な出展製品が展示される。
また、フラワー・アーティスト、ニコライ・バーグマン氏の同見本市期間限定のフラワーオブジェ展示や全国の農家・こせがれが作る農業実験レストラン「六本木農園」プロデュースの「Trend Cafe」の設置などの見どころも多数。さらに、毎年立ち見が出るほど好評なビジネスアイデアやトレンドを発信する特別トークショー「Lifestyle Salon 2011」は、「エコからエシカルへ エシカルLIFEのすすめ」と「LOVE THE EARTH」の2つのテーマが展開される。この他、若手デザイナーと企業をつなぐデザイナーズ・エリアが設けられる「talents」やインテリア・デザイン業界における若手の企業・事業等を支援するための「NEXT」、今年の逸品を選ぶ「interior lifestyle awards」など、さまざまな催しが企画されている。
なお、見本市と百貨店がコラボレーションした業界初のB to Cイベント『Interior Lifestyle at SEIBU』は、2011年7月28日(木)〜8月1日(月)の5日間、西武池袋本店7Fで開催される。同見本市の出展者による最新のプロダクトを購入できるという画期的なイベントとなっている。

『インテリア ライフスタイル』開催概要
会期 2011年6月1日(水)〜3日(金) 3日間
開催時間 10:00〜18:00(最終日は17:00終了)
会場 東京ビッグサイト 西ホール1・2・4ホールおよびアトリウム
出展者数 472社(国内:420社 海外:52社)※4月22日現在
主催 メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください