表参道コレクション実行委員会(今井英夫実行委員長)は、10月2日、東京・原宿の国立代々木競技場 第二体育館にて、「表参道コレクション ヘア・トレンド2012-2013」を開催した。この実行委員会は、ヘアトレンドの発信だけでなく、表参道の欅並木を守る活動、表参道周辺の清掃などの環境美化活動に取り組んでおり、今回のコレクションも地域と一体となった環境への取り組みの一環として行われた。また、今年は「HAIR is 紲(KIZUNA)」がテーマとなっており、「ヘアは人を大きく変え、進歩させるものであり、ヘアこそが紲である」という想いが込められている。冒頭では、2012年7月11日に他界した雑賀健治氏(株式会社トニーアンドガイジャパン前代表取締役)へ黙祷が捧げられた。
その後、ステージ上では表参道のヘアサロン17店が一同に会し、ヘアショーを披露。華やかなステージを通して、最新のヘアトレンドが発信された。
美容師自らがステージ上でカットやセットを行うサロン、バックステージでヘアメイクを施しモデルのウォーキングでステージを構成したサロン、ヘアメイクを施したダンサーらがパフォーマンスを披露するサロンなど、趣向を凝らしたエキサイティングなステージが繰り広げられ、客席からは熱いエールが贈られた。

出演サロン
ACQUA、AFLOAT、ANTI、back stage、CIRCUS by BEAUTRIUM、BLANCO、HEARTS/Double、imaii、kakimoto arms、masago、MINX、Of HAIR、PEEK-A-BOO、TAYA、TONI&GUY、ZACC、ZA/ZA

null
トップバッターを務めたACQUAのステージ

null
ダンサーによるパフォーマンスと大川たみこ氏によるセットで構成されたmasagoのステージ

null
モデルウォーキングでストレートに表現されたPEEK-A-BOOのステージ

null
ショーを締めくくったのはkakimoto armsのステージ