サクラ産業株式会社(塚原正浩取締役社長)は、10月30日(火)、東京・五反田のTOCホールにて、「第2回レセプションコンテスト」を開催した。
 同コンテストは「次回予約につながる接遇」をテーマに、現在サロンに欠かすことのできないレセプションという役割が、顧客とのコミュニケーションの円滑化や、新たな関係性の構築につながると位置づけ、協賛メーカーとタッグを組んで、昨年より開催されているもの。
 当日は、全国のサロンから93名がエントリーした予選を勝ち抜いた9名が集い、日頃の腕を競い合った。コンテストのテーマは、「突然、退店時間が1時間早まってしまったお客様への対応」。ステージでは、レセプションカウンターや、セット面を想定したセット椅子、衣装掛けなどの設備が再現され、選手は5分間の制限時間の中、店販品やカルテなどの備品を使いながら、退店時間が早まった顧客への応対を披露した。
 コンテスト終了後は、スペシャルゲストによるセミナー。テレビでお馴染みの印象評論家の重田みゆきさんによるインプレッショントレーニングや、レセプショニストのパイオニア的存在である『MODE K's』・朝比紀江さんによるセレプショニストの心得などが講演された。
 コンテスト上位入賞者は、以下の通り。■優勝/西尾亜佳音(MODE K’s 高槻店)、2位/古川絵理(MODE K’s 長岡京店)、3位/梶川友実子(MODE K’s RAD心斎橋店)、審査員特別賞/黒澤真弓(PROGRESS国分寺店)


↑今回優勝した西尾亜佳音さん