↑新年の挨拶をする原弘代表取締役社長



ハラ株式会社(原弘代表取締役社長)は、2月2日、大阪市中央区の天満橋OMMビル20階・東天紅において、平成21年度ハラメーカー会新年会を開催した。
冒頭、挨拶に立った原社長は「昨今は、アメリカのサムプライムローン問題が起こり、全世界的に景気問題を抱えている。先行き不透明で消費を抑える状況が続いている。日本でも大手企業の輸出が落ち込み、生産調整の問題を抱えている。消費が回復するか、神のみぞ知ることに思える。私達、自分の会社を守りながら、皆様と力を合わせ努力し業界発展に寄与したい。今年の消費キーワードとしてデパート、スーパー、食品、家電、ファッション、大手企業のバイヤーを含む企画アンケートでは、忍、我慢、堅実な消費、等身大、節約、堅実、安全・安心、信頼、エコ、価値、値ごろ感、安い、低価格、健康、美しさがある。我々の本業とするところでは、健康、美しさが入っているところが心強い。また昨年の新聞では、消費そのものに知恵を使う時代と掲載されていた。生活を守りつつ、知恵を使う消費が今後も続く。キーワードをもとにその商品を提供する場所に絞った商品を提案して下さい。風の強い状況の中、硬い樹木は折れるが、しなやかな木は折れない。皆様一緒になってしなやかで強い木を目指しましょう」と述べた。
続いて、営業部門方針を取締役営業本部長・野村敏夫氏は、新企画、新商品はいち早くハラに!とした後、?新規得意先獲得にトライする。?オリジナル商品(差別化商品)で売上の80%を目指す。
仕入部門方針を取締役業務本部長・三浦実也氏は、?現場に直結した仕入。?09年度のキーワード=新世代ディスカウンターに着目。?明るく元気の出る商談を待っていますと発表した。
この後、仕入先代表・?坂本高生堂専務代表取締役・阪本昇次氏の挨拶、三口産業?営業部次長・友永勇字氏の乾杯の発声で新年懇親会に移った。