null

null

大阪府美容生活衛生同業組合(大井孝理事長)、大阪美容器具卸商協同組合(小森賢人理事長)、社団法人大阪府美容師会(西口廣員会長)、の3団体で構成される大阪美容業振興協議会は1月7日(木)、大阪市中央区のホテル日航大阪で「2016年新年互礼会」を開催した。
西口会長の開会宣言に続き、三組織代表として大井理事長が「心配していた消費税10%実施が決定したことによる来店周期の伸び、他産業からの参入による既存美容室への影響、少子化問題にからんだ労働力不足など様々は問題がありますが、一番大事なことは産学一体となる、美容室の経営者、理美容学校が手を組んで業界をアピールしていくことと考える。今日の機会を生かし、ご参加いただいた皆様方が忌憚のない意見交換を積極的に行っていただき、美容業界の繁栄を願いたい」と開会のご挨拶を行った。
次に来賓祝辞、代表12名による鏡開きに続き、吉川秀隆タカラベルモント株式会社代表取締役社長兼会長より、「大阪の経済、特に美容業界がもっと元気にならないといけない。弊社も大阪・心斎橋に建設中の「TBスクエア」(美容に関することが全てわかり体験できる施設)で応援していく。大阪の美容業界が世界を牽引していけるようなしっかりとした大阪になることを祈念する」との挨拶の後、恒例の乾杯三唱で開宴。なごやかな歓談の中、恒例の抽選会も行われ、小森理事長の中締めでお開きとなった。