1月12日(火)、神奈川県美容業生活衛生同業組合(山本政幸理事長)主催による「平成28年賀詞交歓会」が、神奈川・横浜ベイホテル東急にて開催され、組合員、来賓など約350名が卓を囲み新年を祝った。
 冒頭、昨年の役員改選に伴い一新された執行部のメンバーが壇上に紹介された後、山本理事長が代表として挨拶を行った。山本理事長は、就任時掲げた方針のひとつである県下45支部約2,000名の声を聞いていく活動について、「東海道中膝栗毛の作者である十返舎一九は『世間に目を向け、世間のことを知る』と取材に歩いたといい、まずは外に目を向け聞いて回ることを大切にしたい」と改めて説明しながら、この日までに35支部を回り話を聞いてきたことを披露。そして、「理事長として使命は第一に組合員の増強にあると考えている。2020年には現状から20%の増員を目安に、関係する行政や議員など外部の協力も仰ぎながら進めていきたい」と抱負を語り、出席者にお礼を述べた。

 続いて、組合員の各種表彰、全国大会入賞者の紹介、退任理事への記念品贈呈などが行われた後、来賓挨拶として神奈川県保健福祉局生活衛生部環境衛生・太田 康課長、公益財団法人神奈川県生活衛生営業指導センター・ハ亀忠勝理事長、株式会社日本政策金融公庫横浜支店国民生活事業・岩崎稔弥統轄の3氏が順に登壇し、それぞれに組合事業に寄せる期待と祝辞を述べた。さらに、議員紹介として衆議院議員の牧島かれん、同じく上田 勇、参議院議員の三原じゅん子の3氏が挨拶したほか、代理出席となった10数名の国会議員を紹介。続けて、神奈川県会議員の牧島 功、谷口和史の両氏が祝辞を述べ、祝電披露、神奈川県生活衛生同業組合中央会・平山正晴会長による挨拶、乾杯発声で交換会の開宴となった。
 アトラクションとして、青年部のメンバーで構成する「NEXT CLUB sound project」によるバンド「暁」による歌と演奏の数々が披露され盛り上がりを見せる中、最後にて豪華景品があたる抽選会でさらに歓声が沸き起こるなど、新年にふさわしく終始、和やかで賑やかな雰囲気の賀詞交換会となった。