『ZENKO』のブランド名で首都圏で12店舗を展開する株式会社ゼンコー(佐藤全弘代表取締役)は、2月9日(火)、東京・新宿区の株式会社アリミノB1ホールに都内の美容学校校生を招いて「zenko hair show live vol.3」を開催した。将来の美容を担う若者に向けて美容の仕事の楽しさや素晴らしさを伝えるとともに、目指す美容師像を描いてもらうことも目的に、同社のスタッフ達が企画し開催したもの。
 冒頭で全店舗とコレクションのバックステージなどの活動につてい映像で紹介された後、4つのプログラムで構成されたステージが開演。
 まず、3名のボブベースのショートスタイルをカット&スタイリングで仕上げ衣装にコーディネートして見せた後、続いて披露された洋装・ブライダルに合わせたセットのステージでは、事前に仕上げた新郎新婦に見立てた男女のモデルも登場。さらに続く3番目のプログラムは5人のモデルを使った和装のステージとなり、4人のモデルに異なるバリエーションのアップスタイルを施されたほか、残る1人のモデルでは帯締、着付けも披露された。









 そして、最後のプログラムでは、『ZENKO』がバックステージを担当するメゾンのコレクションをイメージした演出も施され、秋冬テーマである「EVOLUTION」も反映したモード性と創作性の高いスタイルの数々が披露された。






 最後に、この日出演したスタッフとモデル全員が登場し、集まった学生たちへの感謝の気持ちを表した後、佐藤代表が登壇し挨拶。「美容の仕事の楽しさ、素晴らしさを実感し美容師として成長していくためには、最初に入るサロン選びがとても大切。ぜひ、これから多くのサロンを実際に見学し、体験しがながら、自分に最適なサロン選びを心がてください」とアドバイスして終了となった。
 集まった学生達は、次々と繰り広げられるれるZENKOのバラエティ豊かな技術、ヘアスタイル、衣装の数々に終始真剣な眼差しで注視。事前の仕込みも含み携わるスタッフの美容の仕事に対する情熱を正面から受け止めたヘアショーライブとなった。