メサゴ・メッセフランクフルト株式会社(梶原靖志代表取締役社長)は3月4日(金)、東京・飯田橋のScugnizzo!にて、5月16日(月)〜18日(水)の3日間にわたり東京ビッグサイトで行われる『ビューティーワールド ジャパン』のプレス発表会を開催した。
冒頭、梶原靖志代表取締役社長の挨拶では、2月8〜9日に開催された『ビューティーワールド ジャパン 福岡』が、101社の出展により多彩な製品、サービス、技術そしてノウハウが披露され、来場者4,426名を迎え盛況に閉幕したことなどが報告されると共に今開催への抱負が語られ、小泉恵子ビューティーワールド ジャパン プロジェクトマネジャーより詳しい開催概要が発表された。
ビューティビジネスに関わるあらゆるアイテムが一堂に集う国際総合ビューティ見本市「ビューティーワールド ジャパン」は、1998年の初開催以来、今回で19回目の開催を迎え、毎年その規模を拡大し、キーイベントとして業界関係者に広く認知されている。業務用・一般化粧品、美容機器、ネイル、ヘア、サプリメント等の、美容と癒しや健康分野を網羅した豊富な出展製品が国内外から520社の出展と、各種サロン(ヘア、ネイル、エステ等)関係者及びスパ、小売販売関係者、流通・商社関係者、業界団体など70,000人の来場者をそれぞれ見込んでいる。
来場者の多くは購買意欲が高く、購買決定権があり、サロンオーナーを中心とした、美容関連バイヤーにより活発な商談が行われる場として定着していると共に、業界のエキスパートによる多彩なセミナー開催など、エステ、ヘア、ネイルに関する多彩なセミナーを通じて、最新の情報を発信していく。今開催では、森柾ゼミ“森柾秀美×BeautyworldJapanプレミアム企画”が初登場、サロンオーナーを対象に、より専門性の高い技術を提供する。
会場内の出展スペースは拡大され、今開催の東京初出展企業は127社にのぼり、加えてメインステージがレセプションホールに移動することにより、展示ホールはより商談しやすい環境に、ステージはより集中して聴講が可能になる会場空間を提供する。
海外パビリオンは中国(16社)、台湾(7社)、韓国(9社)となり、単独出展はイタリア、ギリシャ、ブルガリア、ラトビア、ベルギー、イギリス、中国、韓国、台湾、香港、パキスタンなど、総勢55社と国際色あふれる出展が揃う。
見どころのひとつであるメインステージでのセミナーは、開催各日多彩な内容が用意される。なかでもヘアサロン関係者注目の17日(火)には、『輝き続けるスタッフ、職場、組織とは』をテーマに講師は河原晴樹氏、『時代に合わせたサロンブランディング+K-two小顔カット』をテーマに講師は塚本繁氏、『「美容室ネイル」美容室だからできる、美容室でないとできないネイル提案』をテーマに講師は澤井博文氏をそれぞれ迎えるなど、ビューティビジネスのトレンド最前線のプログラムが連日開催される。
同じく聴講無料で、「拡大を続ける東南アジアの化粧品市場〜データと実例でみる最新トレンド」や「韓国のビューティーマーケット・韓国化粧品法について」をテーマにしたビジネスセミナー(要整理券)や、業界・団体セミナーも用意される。
また、NPO法人 日本ネイリスト協会主催の「東京ネイルフォーラム」では、“世界のネイル情報が集結するネイル総合イベント”としてネイルステージや出展者プレゼンテーションが開催される。
なお、今秋10月24日(月)〜26日(水)には『ビューティーワールド ジャパン ウエスト』がインテックス大阪で、来春2017年2月6日(月)〜7日(火)には『ビューティーワールド ジャパン 福岡』が福岡国際センターで開催されることも発表された。

『ビューティーワールド ジャパン』開催概要
会期 5月16日(月)〜18日(水)
会場 東京ビッグサイト 東3・4・5・6ホール
主催 メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
入場料 ¥3,000(但し、業界関係者で招待状持参者、Web来場事前登録者は無料)
詳しくは ビューティーワールド ジャパン