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美協日本ヘアデザイン協会(=NHDK)関西地区実行委員会(長谷卓関西地区地区長)は2月29日(月)、大阪市中央区のTBホールで「NHDK2016春・夏ニューヘアモード大阪ショー」を開催した。
第一部は「NHDK 2016 Spring/Summer NEW HAIR MODE」を披露。大林博之創作設定プロジェクト委員長が「ニューヘアモードPlume(羽飾り)」のコンセプト解説を行った。2016年春・夏のキーワードは“マスキュリン&フェミニン”。そこから女性像をイメージし、(1)エレガンス(2)グランジ(3)スポーティの3つのストーリーで展開した。デザインポイントは、セイムレングスにプリューム(羽飾り)のようなアクセントをファッションに合わせて、フロント、サイド、ネープに施す。ヘアカラーは、インナーカラー&ハイライトで動きを出し、仕上げはウェット&グロッシー質感と動きのある束感を創り上げる。
原口裕匡、山鹿俊貴(各創作設定プロジェクト委員)、田淵徹、中川泰貴(各創作設定モード委員)の各氏がモデルを仕上げながら、(1)エレガンス(2)グランジ(3)スポーティのカットポイント、パーマポイント、カラーポイント、メイクアップポイントのテクニック解説を行った。
第二部「SALON OWNER’S STAGE」には、池原洋子、麻井さゆり、左藤春美、岩村久子(各創作設定プロジェクト委員)の各氏、第三部「SPECIAL STAGE」は桜井靖浩創作設定副委員長が登場し、鮮やかなテクニックを披露し観客を魅了した。