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一般社団法人日本メンズ美容協会(山川アンク理事長)は2月29日(月)、大阪市北区のAPホールでメンズ美容シンポジウム2016を開催し、業界関係者140名が詰めかけた。
開催に先立ち山川理事長は「当協会は2013年秋に設立した。日本の男性にメンズ美容文化を浸透させ、普及させ、経済の活性をしようという思いから設立して2年が経った。一時的なブームではなく、メンズ美容を習慣、文化として根付かせるために、メンズ美容に関わるすべての企業、団体、事業者が一丸となって、この市場を拡大させるために何をすべきか、お互いにライバルとしながらも共にムーブメントを起こすきっかけを作りたい、との思いからこのシンポジウムを開催することとなった。是非楽しんでほしい」と挨拶を述べた。
「メンズ美容市場を拡大するヒント」と題したパネルディスカッションは、パネリストに、株式会社マンダム商品開発部商品開発課マネージャー宮前真、パナソニック株式会社ビューティ・ヘルスケア賞品課陣内克博、株式会社リクルートライフスタイルホットペッパービューティアカデミーアカデミー長千葉智之、京都大学大学院文学研究科教授伊藤公雄の各氏を迎え、理美容市場やサロンの現状、メンズ市場への取組み、メンズ市場の新たな価値、市場の拡大などについて、積極的なディスカッションを行った。