一般社団法人日本化粧品検定協会(小西さやか代表理事)は、3月30日(水)、東京・六本木のハリウッド株式会社・ハリウッド化粧品会議室において「日本化粧品検定4万人突破記念発表会」を開催した。
同協会は、化粧品のスペシャリストを育成するための検定資格を運営する団体として2011年7月に発足し、2016年2月の検定試験において受験者数が4万人を突破したのを記念して、今回初めてプレス発表会を行った。
 冒頭、挨拶に立った小西さやか代表理事は、協会設立に至るまでの経緯と想いを述べた後、ミニセミナーとして一般的にな誤って理解されがちな化粧品に関する知識と本来の今後とも化粧品を成分から理解して、正しい選択、活用がなされるよう協会運営に尽力していきたい旨を語った。
 続いて事務局より、今後の検定受験者数として2016年中に10万人を見込んでいることが発表され、それに関連して、検定対策のテキストである『コスメの教科書』が3月にリニューアルされ、1級対応と2級・3級対応の2分冊となったこと、最新の法律に準拠し、監修者も18名から33名に増やし、より信頼性の高い内容に改定したこと等が説明された。
また、あらゆる肌悩みに対して最適な化粧品を選び出せるプロフェッショナルとして協会が認定した「コスメコンシェルジュ」でもあるモデルの真山景子氏らからのビデオメッセージも紹介された。
 最後に、最近はメディアへの登場も多く、マルチな活動を行っているモデルのアンミカ氏が、今回、同協会の公式アンバサダーに就任したことが発表され、会場に本人も登場し、アンバサダー就任に際しての想いと今後の活動にかける決意を述べた。


アンバサダーに就任したアンミカ氏(右)と小西さやか代表理事