3月31日(火)、東京・目白のフォーシーズンズホテル椿山荘にて、4月2日(木)、大阪・天王寺のル・トーア東亜美容専門学校グランドホールにて、Haute Coiffure Francaise du Japon(藤井妙子H.C.F日本会長)主催による2009年春・夏ニューライン“art  shape”(アートシェープ・技術的な形)の講習会が開催された。今回は、パリ本部ニューライン制作委員ソフィー・ボーゼ氏を招聘し、2月15日にパリのカルーセル・ド・ルーブルにて発表したヘアスタイルを伝達した。デモンストレーションでは、ショート、ミディアム、ロング、メンズヘアを次々とカット。「“アートシェープ”の特徴は、ショートやロングでもボブベースからのバリエーションで、緻密にスタイリングされたフォルムと印象的なラインで構成されています。今のファッションシーンにマッチしたヘアデザインです」と解説した。さらに、アップスタイルのデモンストレーションあり、来場した会員を魅了した。