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京都理容美容専修学校(三田清栄校長)は2月20日(月・祝)、京都市南区の新校舎で卒業制作発表会「KYORI FESTA 101th」を開催した。
1階、2階では学生の作品が数多く展示され、3階ホールで2年生の卒業制作発表会を行った。
理容科は「響2017」と題し、日々進化する理容技術を太鼓で表現。美容科2年1組は「MNNEQUIN〜とある閉店後の物語〜」と題し、あるデパートのショーウィンドウで、レトロ、ゴージャス、スポーティの3つのテーマで繰り広げられる閉店後のマネキン達を披露。美容科2年2組は「Unset≒Dimersion」と題し、サイバーをテーマに異次元やサイバー空間をイメージし、全員がモデルとなってサイバーを表現。美容科2年3組は「Time Dressing is a way of life」と題し、ファッションショーをテーマに1960年〜近未来のファッションを表現。美容科2年4組「silent symphony」と題し、異空間をテーマに異なった要素が混じり合い、ひとつのものをつくりあげていく様を展開した。衣裳、小道具、大道具、などの準備は各クラス全員で取り組み、映像、構成、パフォーマンス指導、歌のレッスン、メイク指導などはプロからの指導を受けて臨んだ。
多くの来場者を見込んで今年は3回公演となったが、全ステージを全力で取り組み、観客に感動を与えた。