全美商連四国ブロック会(吉川良文ブロック長)は4月17日、松山市オールドイングランド 道後山の手ホテルにおいて、平成29年全美商連四国ブロック会議愛媛大会を開催した。(開催実行:愛媛県美容用品商業協同組合・村上公志理事長)。
会議は、全国美容用品商業協同組合連合会・須山裕二理事長の来賓挨拶に続いて、全美商連四国ブロック会・吉川ブロック長を議長に就き議事に移った。
各県単組出席者自己紹介、各単組報告、全美商連本部報告、その他で審議された。
全美商連報告に立った須山氏は、組織の現状報告として、全国で9ブロックに分けている。会員数36単組、所属数318社。本来ならば47都道府県にあるわけであるが36単組となっており、現状11県で組織の活動がない。空白になっている県に設立を働きかけていきたい。四国でも高知県の組織がないので働きかけを持って欲しい。財務では、組合員数の減少に伴って厳しい状態であるが、当会の顧問弁護士や会計事務所と顧問料の相談をしている。本部事務局の人件費に関しても見直し、削減できるところ切り詰めた。総務関連では、退会の申し出があった場合に定款に沿って指導頂きたい。事業関連では、全国共通協同事業のガン検査キットのヘルステスト、車両購入サポートサービス、ビューティーユニティーフェスティバルについて報告した。
また、第8回アジアビューティーエキスポが2018年6月25、26日に神奈川県のパシフィコ横浜で開催される。テーマは、ALL STARS。美容を愛するすべてのひとが主役になるイベントと述べ、展示会場やヘアショー、入場チケット、ヘアショーの料金について説明した。初日の6月25日午後7時からパシフィコ横浜展示会場にて、ヘアデザイナー3チームが出演するプレミアムガラディナーも開かれることを発表した。そしてヘアカラー工業会からカラー施術に関しての注意事項と、カウンセリングンの重要性について申し入れを伝えた。この後、ガン検査用キットのヘルステスト取扱店(株)リアルネクスト代表取締役・藤田貴之氏より新規取り扱い事業について説明が行われ、引き続き懇親会に移った。